BE:FIRST、初のベストアルバム収録のワールドツアーライブ映像より「GRIT」公開
BE:FIRST / GRIT -Live from BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-サムネイル
7人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTの10月29日にリリースされるベストアルバム「BE:ST」のLIVE盤に収録される初のワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』より「GRIT」のライブ映像が公開された。
今回公開された「GRIT」のライブ映像は、アメリカ・アジア・ヨーロッパの全12都市を回ったBE:FIRST初のワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』より、ニューヨーク公演で披露された「GRIT」のライブ映像だ。「GRIT」は7枚目のシングルとしてリリースされた2000年代HIP HOPを現代に昇華させたアグレッシブなHIP HOPチューン。ワールドツアーならではの会場の熱気もリアルに映像に収められている。ライブ本編は10月29日にリリースされるベストアルバム「BE:ST」のLIVE盤・BMSG MUSIC SHOP盤に収録される。
ベストアルバム「BE:ST」はプレデビュー曲「Shining One」や第64回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「Bye-Good-Bye」、自身最速でストリーミング再生回数1億回を突破した話題のドラマ主題歌「夢中」といったBE:FIRSTのポップスやメッセージソングをまとめた『Mood』、デビュー曲「Gifted.」や各種音楽チャート116冠を獲得した「Mainstream」、話題のTVアニメ主題歌の新曲「Stare In Wonder」といったHIP HOPチューンやBE:FIRSTのアティチュードを示す楽曲をまとめた『Banger』の2枚組で全32曲を収録。
中でもリード曲「I Want You Back」はThe Jackson 5「I Want You Back」のカバーを、SKY-HIとSunnyがプロデュース。ファンキーなベースラインやリズミカルなピアノ、ストリングスのアレンジが印象的なオリジナルにリスペクトを込めつつ、“究極のアナログ・コンソール”と称される伝説的機材 Neve 8068 を使用し、生バンドをレコーディング。その音源をサンプリングソースとして取り込み、HIP HOP的に再構築するという徹底したアプローチでトラックを完成させた。オリジナルのサビを引用しながら、BE:FIRST的な解釈で新たに書き下ろした歌詞を加え、スキルフルな歌とラップで表現。
消費のスピードが加速するこの時代にあっても、ボーイバンドというアートフォームで音楽を鳴らし続ける理由を示す、リスペクトに満ちた一曲となっている。
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