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 山崎賢人(※崎は立に可)が主演を務めるTBS日曜劇場『アトムの童』の第6話が20日、放送された。「SAGAS」に買収された「アトム玩具」。那由他(山崎賢人)たちによる新たな章が幕を開けた。※ネタバレを含みます。

 前回の放送で、「SAGAS」に買収される大どんでん返しをくらった「アトム玩具」。第6話ではその1年後が描かれた。「売り家」になったアトム玩具の“跡地”は雑草が生い茂る見るも無残な姿に。

 那由他は整備工場と学童保育所で働き、隼人(松下洸平)は車の自動運転にかかわる仕事に就いていた。

 那由他は学童保育所で子どものために様々なゲームを開発して楽しませていた。だが、PTAに「ゲームは有害でしかない!」と言われ、ゲームを持ち込むことを禁止される。

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 那由他は、相談した隼人から、ゲームがただ楽しむ為じゃなく人や社会のためにも存在するシリアスゲームの存在を知る。

 学童保育所に通っている翔太に、一人で安心して登下校ができるように、那由他は隼人と共にシリアスゲームを開発。通学路で起きた事故のデータを反映させた実用的なゲームとして好評を得て他の親にも広まるものの、PTA会長に再度禁止されてしまう。

 失意にくれる那由他たちに、「アトム玩具」の元社長、富永海(岸井ゆきの)は“保険会社なら興味を示すと思って”と保険会社に繋ぎ、そのゲームは5000万円で買い取られることになった。

 その資金を元手に那由他たちは「売り家」になっていた「アトム玩具」の土地、建物を買い戻す。「ここからもう1回やりたかったんです。俺たちは絶対にあきらめない。俺たち『アトムの童』だから」(那由他)。海らかつての仲間が再び集結。社名も変え再出発をはかることを決意した。その社名は「アトムの童」。

 放送中からSNSでは反響の声が上がっていた。「タイトルがここで回収された!」「アトムのメンバーが再集結出来て良かった」「子供と戯れてる賢人くんはすごい優しい顔で活き活きしてて可愛かったです」「ホットな那由他とますます名コンビになってくクールな隼人」「山崎賢人と松下洸平のコンビ、最高じゃないですか!」「那由他の「俺さ…」に同じこと考えてそうな隼人好きすぎる」「アトムの童。社名だったとは。素敵。すごくすごく優しい気持ちになる回だった」「次回からドキドキが止まらなそう!」

 次回はあのライバルが「アトムの童」にSOS!? 第二章はどんな展開が待っているのか。期待される。

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