リアクション ザ ブッタが28日、『イナズマロック フェス2022』風神ステージへの出場が発表された。

 埼玉発の3ピースバンド・リアクション ザ ブッタが今年躍進を遂げている。

 地元である埼玉・西川口Heartsを拠点に、主催ライブや対バンイベントに出演するなど精力的に活動し、これまで『ROCK IN JAPAN FES』『COUNTDOWN JAPAN』『ap bank fes』『イナズマロック フェス』『ARABAKI ROCK FEST』『SUMMER SONIC』など数々の大型フェスに出演を果たし、2019年にはシンガポールで行われた『Music Matters 2019 at Singapore』に日本代表バンドとして出場するなど、着実に実績を重ねてきた。

 今年に入り、初のCMタイアップである“ルナシティ同志社山手TVCM&WEBCMソング”「Overfilm(2022 Remastered)」、彼らの知名度を押し上げた初のドラマタイアップ“TBSドラマストリーム「村井の恋」エンディングテーマ”「虹を呼ぶ」、地元・埼玉の“テレビ埼玉 県政広報番組「いまドキッ!埼玉」テーマ曲”「所心表明」、そして“短編映画「赤い私と、青い君」主題歌”で未発表の楽曲「彗星」と、立て続けにタイアップを獲得。さらに、TikTokで2017年リリースの楽曲「ドラマのあとで」が“共感できる恋愛ソング”として話題になると、Spotify日本のバイラルトップ50にチャートインするなど、知る人ぞ知るバンドとして注目度が急上昇。出演が決定している『TREASURE05X 2022』『TOKYO CALLING 2022』に加え、28日『イナズマロック フェス2022』風神ステージへの出場も決定するなど、益々勢いが加速している。

 新曲「オンステージ」が8月17日(水)に配信リリースされることも発表されている。

この記事の写真

ありません

記事タグ

コメントを書く(ユーザー登録不要)