7月21日より開催されるLDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』のライブ『BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE』のステージイメージが公開された。事前にステージが明かされるのはLDH史上初となる。

 『BATTLE OF TOKYO』は2019年に始動した、音楽、小説、アニメーションなど、さまざまなメディアをクロスオーバーさせ、Jr.EXILE世代のGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZが集結したLDHの次世代総合エンタテインメントプロジェクト。Jr.EXILEら一人ひとりが自ら創造したキャラクターをアバターとし、神出鬼没の怪盗団・MAD JESTERS(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、最強無比の用心棒組織・ROWDY SHOGUN(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、変幻自在のイリュージョン集団・Astro9(FANTASTICS from EXILE TRIBE)、風狂無頼のハッカーチーム・JIGGY BOYS(BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)が、大災害から復興を果たした未来都市「超東京」を舞台に、特殊能力バトルを繰り広げる。

 2019年に開催された『BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE〜』以来約3年ぶりとなるファン待望の『BATTLE OF TOKYO』のライブは、2022年7月21日(木)~7月24日(日)の4日間、さいたまスーパーアリーナで開催。3時間を超えるここでしか見ることのできない「Jr.EXILE超東京夏祭り」と充実の内容となっている。

 そして昨夜、LDHの動画配信サービス「CL」にて行われたTHE RAMPAGEの浦川翔平、川村壱馬、FANTASTICSの佐藤大樹、BALLISTIK BOYZの海沼流星によるライブ開催記念コラボキャス配信にて、本公演のステージイメージが公開された。

ステージイメージ

 配信半ば、佐藤の呼びかけにより浦川によって紹介されたステージは、2019年からさらに進化を遂げ、『BATTLE OF TOKYO』の舞台「超東京」の都市をイメージした360度のセンターステージを中心に、なんとアリーナの外周をステージ1周取り囲んでいる。アリーナ席からもスタンド席からも近く、まさに至近距離でバトルパフォーマンスを見ることができるこの迫力満点なステージに川村は「初のヤバさじゃないこのステージ」、佐藤も「すごい近くなんですよ、お客さんと。この形状って(EXILEの)ドームツアーの『TOWER OF WISH』とかであったけど、アリーナの規模でこの近さは、やばいよね」と、興奮気味にコメント。とにかく客席との近さにこだわったステージについて佐藤は「今回コロナ禍になって、お客さんがなかなかライブに行けなかったり、行きたくても行けないって人が多い中で、そういう人たちにも"LDH のエンタテインメントが復活したんだよ"ということをより近くで感じてもらいたい、という想いがあってこの近さになってます。」と想いを明かした。Jr.EXILEメンバーが日替わりで登場するこのライブ開催記念コラボキャス配信では、引き続き本公演の情報が毎日発表される。

 Jr.EXILEのバトルパフォーマンスを至近距離で楽しめるライブ『BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE』は現在「EXILE TRIBE FAMILY」によるFCチケット先行が受付中。受付締め切りは6月4日(月)となっている。

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