6月3日、4日、5日の3日間にわたり開催される「日比谷音楽祭 2022」。クラウドファンディング『日比谷音楽祭 2022|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて』において、追加リターンを設定した。

 日比谷音楽祭は、日本の野外コンサートの歴史をつくってきた音楽の聖地「野音」を擁する日比谷公園で、素晴らしい音楽を体験できる、親子孫3世代、誰もに開かれたフリー(無料)の音楽イベント。ライブだけでなく、楽器体験やワーク ショップ、トークイベントなどを実施して、『自分の音楽の楽しみ方』を見つける機会や『新しい音楽の循環』を“みんなで”つくり、音楽文化を育むきっかけとなるよう、誰もが音楽と触れ合い、音楽と出会える機会の創出を目指す。

 2022年は6月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間開催を発表。これまでに出演者やタイムテーブル、プログラム詳細も発表し、開催まで残すところあと8日となった。

 そしてこの度、3月23日からスタートしたクラウドファンディング『日比谷音楽祭 2022|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて』において、追加リターンを設定した。「日比谷音楽祭」は、誰もに公園という気持ちの良い空間で最高の音楽を楽しんでほしいという願いから参加費の「無料」にこだわり、運営費を企業からの協賛金、自治体からの助成金、クラウドファンディングによる個人からの支援金によってまかなっている。

 昨年からは、支援者と亀田誠治やスタッフとの継続的なコミュニケーションの場として、全4回にわたる支援者限定オンラインイベントを開催し、その中で意見を募り、新たな目標金額として2,000万円を設定した。5月26日14時時点での支援総額は5,992,000円(達成率29%)となっており、目標金額の達成に向けて、下記リターンを設定した。

・【チーム・団体向けコース】
-チーム向上委員会-亀田誠治×TAKURO(GLAY)豪華ふたりのリーダーと共に開催できる!あなたとつくるプライベートトークセッション企画「チームづくりの未来を一緒に語ろう!(仮)」

・【グッズコース K】笑福クリアファイル 2022

 日比谷音楽祭 2022 の開催をサポートするクラウドファンディング『日比谷音楽祭 2022|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて』は、6月20日午後11:00まで支援を受付中。

リターン詳細

▽追加リターン(1) 【チーム・団体向けコース】

―チーム向上委員会―
亀田誠治×TAKURO(GLAY)豪華ふたりのリーダーと共に開催できる!
あなたとつくるプライベートトークセッション企画「チームづくりの未来を一緒に語ろう!(仮)」
※スペシャルミニライブつき

リターン価格:333万円
リターン口数:1口
対象人数:10~300 名程度

●お礼のメール
●日比谷音楽祭 2022 公式 HP にお名前掲載(全角 10 文字以内となります)
●1年間のオンラインイベント参加権(2022 年 6 月~2023 年 5 月まで有効・3 か月に 1 回程度開催予定)

音楽の力と、音楽をつくり、たくさんの人たちへ届ける過程で培ってきた経験を、もっと世の中に役立てたい、そんな亀田誠治の想いに GLAY の TAKURO さんが賛同、日比谷音楽祭でしかできない奇跡の企画が実現した。

企業、小・中・高等学校、大学、サークル、市民団体、バンドなど、あなたとあなたのチームのためだけに、プロデューサーとして、バンドリーダーとしてチームをつくり音楽を届けてきた亀田誠治と GLAY の TAKURO さんの二人が、登壇者としてあなたも交えて、鼎談形式で 90 分の特別なプライベートトークセッションを行うという夢の企画。

この企画のスペシャルなポイントは、事前にどのような内容のトークセッションにするかを考えるところから亀田、TAKUROの二人があなたとミーティングを行い、共につくりあげることができる、という唯一無二の体験も含まれている点。さらに、当日は、トークセッション後にゲストボーカルも招いて1、2曲のミニライブも予定している。

亀田誠治 コメント

GLAYのTAKUROは第一回目から毎年、クラウドファンディングで日比谷音楽祭の支援をしてくれています。
この音楽祭をクラウドファンディングを通じてずっと続けていきたいという僕の思いに今年も TAKURO が手を上げてくれました。
「バンドや音楽業界で僕らが長年培ってきた経験と知恵、そして人生の泣き笑いを社会のために還元していこう」と。
そんな僕たちの思いを、今年の日比谷音楽祭では、クラウドファンディングの中で「スペシャルトークセッション」というリターンとしてみなさんに届けます。
ここにしかない貴重な体験が、日比谷音楽祭の未来と、個人やチームの豊かに成長につながることを願っています。

TAKURO コメント

日本のエンターテイメントの一番優しい風が吹く日比谷音楽祭にぜひご協力お願いします。

▽追加リターン(2)
【グッズコース K】 笑福クリアファイル 2022
リターン価格:5,000 円

●お礼のメール
●日比谷音楽祭 2022 公式 HP にお名前掲載(全角 10 文字以内となります)
●1年間のオンラインイベント参加権(2022 年 6 月~2023 年 5 月まで有効・3 か月に 1 回程度開催予定)

・笑福クリアファイル 2022
 日比谷音楽祭 2022 の出演者がボーダーレスにコラボレーションする、オリジナルクリアファイル(A4 サイズ)。亀田実行委員長のトレードマークでもある招福マークをアーティストの皆さんに思い思いに描いてもらう。その皆さんの「笑福マーク(ニコチャン)」をコラージュ・プリントした、思わずほっこり、笑顔になってしまうデザイン。

5月26日時点参加決定アーティスト(順不同):

亀田誠治、石川さゆり、藤井フミヤ、佐橋佳幸、新妻聖子、ATSUSHI TAKAHASHI、たなしん、YOYOKA、西川進、花耶、秋山和久(民謡ユニット こでらんに~)、杉田篤史(INSPi/hamo-labo) 、半崎美子(※崎はたつさき)、マレー飛鳥、小田原 ODY 友洋、河村“カースケ”智康、皆川真人、角野隼斗、SKY-HI、西村浩二、山本拓夫、田島朗子 and more

実行委員長・亀田誠治からのメッセージ

開催まであと8日。
しかし、今年の日比谷音楽祭は大きな壁に当たっています。
十分な開催資金が集まっていないのです。
このままでは、なんとか今年は実現できたとしても、来年は開催規模をサイズダウンすることから考え直さないといけません。
チケット代からの収入がない日比谷音楽祭が、今からこのピンチを乗り越えていくためには、クラウドファンディングによるみなさんからのご支援が大きなカギになります。目標金額の2,000万円まで、あと1,400万円必要です。このクラウドファンディングを達成することで、来年以降の「継続開催」への望みをつなげていきたいです。

ぜひ、みなさんのご支援をよろしくお願いします。

この記事の写真

記事タグ 


コメントを書く(ユーザー登録不要)