銀テープが舞う会場。神木隆之介、松村北斗、磯村勇斗

 神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗、玉城ティナ、磯村勇斗、吉岡里帆、蜷川実花監督が29日、都内で行われた映画『ホリック xxxHOLiC』初日舞台挨拶に臨んだ。

 累計1400万部突破の創作集団・CLAMPのコミックが原作。『ヘルタースケルター』『Diner ダイナー』の蜷川実花監督が今回“初”の実写映画化に挑んだ。

 人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた高校生・四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる「ミセ」(店)に迷い込み、ミセの女主人・侑子(柴咲コウ)と出会うことで、不思議な運命に足を踏み入れていく様子が描かれる。蜷川監督10年の構想がようやく結実を迎えた。

 この日は映画にちなみ、登壇者で特殊な能力があると思う人を答えることに。四月一日の同級生でクールでミステリアスな百目鬼静(ドウメキシズカ)を演じる松村北斗(SixTONES)が挙げたのは「神木隆之介」。

 「撮影していて天候が怪しくなって晴れないかと思っている時に、晴れてきて太陽の道ができる。そうしたら『神木隆之介』が登場して。太陽に愛されている気がする」

 これに神木は、松村との2人によってそうしたパワーが発揮できるとするも、蜷川監督は「いや神木君。晴れてきたからそろそろ神木君が来るんじゃないかと思ったらやっぱり来て」と明かし、松村も「駐車場から晴れてくる」と笑った。

 更に話題が「変えたいことがあるかないか」に及ぶと、神木と「YES」を挙げた松村は、「髪を染めても染めても茶色くなっていく。ひと月に3回染めても…困る」と悩みを打ち明けると、磯村がその毛先を見て「確かに、茶色くなってる」と認めた。

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