村山彩希、岡田奈々、茂木忍、向井地美音

 AKB48の村山彩希、岡田奈々、茂木忍、向井地美音によるYouTubeチャンネル「ゆうなぁもぎおんチャンネル」が24日に新たな動画をアップ。「AKB48ドンジャラ」を4人で楽しむ企画を配信した。

 まったりとコタツに入ってトークを弾ませる4人。向井地は「10年以上昔に発売されていたであろうAKBドンジャラ」とボードを掲げて紹介。ファンから届けられたAKB48のドンジャラとのことで、歴代メンバーの写真が掲載されたパイをルールに沿ってそろえていくものだ。

 コタツ台の上に置かれたピンク色をした「AKB48ドンジャラ」。各メンバーの前にはスマホカメラを設置し、それぞれの狙う役がわかるよう、視聴者に優しい構成を採用。天井からも捨てハイがわかるよう工夫されている。

 初戦から茂木、岡田が続けてリーチとなるなど白熱感を見せ、村山は「めっちゃ独り言増えるね」と言い、自分自身と向き合うその世界観にリンクしていく4人。初戦は見事、岡田が「ドンジャラ!」と叫んで勝利した。

 狙っている役に向けて頭を悩ませながら進むゲーム。「そっか、そっか」(茂木)、「おお、いいやない!」(村山)などと言葉を発し、歓喜や落ち込む様子など感情豊かに盛り上がるメンバー。「たかみなさん、ごめんなさい!」「優子さん、ごめんなさい!」などと先輩に詫びつつハイを切った。

 岡田に続いて村山、向井地も勝利するなど熱戦を展開。最終決戦では480点の最高得点となる最も強い役“単メン”を狙いたいとしつつ、それぞれが勝利に向けてハイを切り、拾う。「それぞれの性格が出てて 細かく見ると面白いかもっ 笑」と向井地が言葉を寄せた実力伯仲のドンジャラ対決、その結末とは――。

 今回の動画を観た視聴者からは「それぞれの手牌をみられる編集凄い!」と構成に対する賛辞の声が送られるのに合わせて、「4人の優しさが滲み出てる素敵な動画だね」とメンバーの人柄をあらためて確認するファンも多いようだ。

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