「第36回日本ゴールドディスク大賞」受賞作品・アーティストが14日、発表された。YOASOBIが『第36回日本ゴールドディスク大賞「特別賞」』を受賞した。

 前年は「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽)を受賞したYOASOBIだが、今回は『怪物』が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」(邦楽)など4冠を獲得。2021年10月には『夜に駆ける』が当協会ストリーミング認定史上初のダイヤモンド作品(累計再生数5億回突破)として認定されるなど、YOASOBIの勢いを感じさせる1年であった。

 今回の受賞作品・アーティストは、70作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、Snow Manが初受賞、洋楽部門はザ・ビートルズが4年ぶり7度目の受賞となった。

YOASOBI 受賞コメント

 アーティストとしての「特別賞」、非常に嬉しく思います。本当にありがとうございます。今回、賞をいただいた 「怪物」に限らず、他の楽曲においても沢山の方が聴いてくださったことで、このような賞をいただくことが出来たと思っております。いつも応援してくださっている全ての皆さまに感謝いたします。これからもYOASOBIらしく、様々なことにチャレンジしていけたらと思います。

■日本ゴールドディスク大賞ならびに対象期間について

 日本ゴールドディスク大賞は、当協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に 大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰している。

 本賞の選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音 楽配信の売上実績」という客観的な指標に基づく。

 なお、第36回 日本ゴールドディスク大賞は、当該年度(2021年1月1日~12月31日)の売上実績に基づき各賞を授与。ニュー・アーティスト賞のデビュー対象期間は2020年1月1日~2021年12月31日としている。

■アーティスト・オブ・ザ・イヤーについて

 対象期間中のCD、音楽ビデオ、音楽配信等の正味売上金額およびストリーミング小売換算相当金額 の合計が最も多いアーティストに贈られる賞(邦楽、洋楽各1組)。

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