「第36回日本ゴールドディスク大賞」受賞作品・アーティストが14日、発表された。乃木坂46のシングル「ごめんねFingers crossed」が「僕は僕を好きになる」の2曲が「ベスト5シングル」を受賞した。乃木坂46はアルバム『Time flies』が「ベスト5アルバム」(邦楽)も受賞した。

 「ベスト5シングル」は対象期間中に発売されたシングルの正味売上枚数上位5作品に贈られる賞で、乃木坂46「ごめんねFingers crossed」と「僕は僕を好きになる」、Snow Man「Grandeur」と「HELLO HELLO」、なにわ男子「初心LOVE(うぶらぶ)」の5曲が受賞した。

 乃木坂46はアルバム『Time flies』が「ベスト5アルバム」(邦楽)も受賞した。

 今回の受賞作品・アーティストは、70作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、Snow Manが初受賞、洋楽部門はザ・ビートルズが4年ぶり7度目の受賞となった。

「僕は僕を好きになる」ジャケ写

乃木坂46 受賞コメント(抜粋)

 2022年度の「日本ゴールドディスク大賞」も入賞できるように頑張りますので応援のほどよろしくお願いします。


「ごめんねFingers crossed」コメント


「僕は僕を好きになる」コメント

■日本ゴールドディスク大賞ならびに対象期間について

 日本ゴールドディスク大賞は、当協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に 大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰している。

 本賞の選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と音 楽配信の売上実績」という客観的な指標に基づく。

 なお、第36回 日本ゴールドディスク大賞は、当該年度(2021年1月1日~12月31日)の売上実績に基づき各賞を授与。ニュー・アーティスト賞のデビュー対象期間は2020年1月1日~2021年12月31日としている。

■アーティスト・オブ・ザ・イヤーについて

 対象期間中のCD、音楽ビデオ、音楽配信等の正味売上金額およびストリーミング小売換算相当金額 の合計が最も多いアーティストに贈られる賞(邦楽、洋楽各1組)。

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