乃木坂46・井上和

 乃木坂46の井上和が30日、都内で開催されたディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)のジャパンプレミアに登壇した。公開に先駆け、本作への思いを語った。

 【写真】乃木坂46・井上和『トイ・ストーリー5』ジャパンプレミアで想いを語る

 おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描くディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』。本作はウッディとバズ、ジェシーらおなじみのキャラクターの前に、突如現れた最先端のハイテクおもちゃたち。そんな“デジタル”という史上最大の脅威へウッディらが立ち向かう物語。

 本作で井上和は、新キャラクターのデジタルカメラのおもちゃ・スナッピー役を演じた。キュートで仲間想いなスナッピーを演じた井上さんは、幼い頃から『トイ・ストーリー』シリーズが身近にあったと語り、「こうして自分が出演する未来があるなんて、すごく現実味がない」と、夢のような舞台に緊張した面持ちで挨拶。自身が演じるスナッピーについて「皆様に見ていただいて初めて完成する。私がスナッピーになれると思うので、色々な方々に感謝が絶えない」と、ファンへの真摯な思いを口にした。

 一足先に本編を鑑賞した井上は、「本当に感動して、何度も涙を流してしまったポイントがあった」と告白。現在21歳の彼女は、子供の頃に感じたワクワク感と、大人になってから感じる感動の違いに触れ、「視点が変わることで感じるものも違う。いろんな世代の方に楽しんでほしい」と、シリーズが持つ層の厚さをアピールした。

 映画のテーマ「時が流れても変わらない大切なもの」にちなんだ質問では、乃木坂46のグループの掛け声である『努力、感謝、笑顔 うちらは乃木坂 上り坂!』という言葉を挙げた。「努力し続けること、感謝を忘れないこと、笑顔でい続けることは、グループに加入してからずっと大切にしているもの」と、自身の活動の指針が映画のテーマとも共鳴していることを明かした。

 なお、ジャパンプレミアには唐沢寿明(ウッディ役)、所ジョージ(バズ役)、日下由美(ジェシー役)、広瀬アリス(リリーパッド役)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ役)、松井ケムリ(アトラス役)、竜星涼(フォーキー役)が登壇した。

 『トイ・ストーリー5』は、7月3日(金)より全国公開される。

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