【第72回NHK紅白歌合戦◇12月28日◇東京国際フォーラム◇リハ初日】初出場となるBiSHは「プロミスザスター」を披露する。

 演奏や歌の音を確認する音合わせでは、宇宙をイメージした壮大なスクリーンをバッグに歌い上げていた。

 チッチは「紅白にずっと思いを馳せて、出たい出たいと言霊を投げてきました。これは6人の思いでもあり、チームの思い、応援してくれる清掃員(ファンの呼称)も一緒に願っていたこと。自分たちらしくありのままののステージができたら」と意気込んだ。

 そのBiSHは2023年に解散する。チッチは「ずっと前から決まっていたことで発表する日も決まっていました。紅白は関係なく発表しました。まだ時間は長いです」。日にちは発表されていないが「そこは楽しみに…!? いやお待ちくださいませ」と改めた。

 今年はツアーなども実施した。モモコは「いろんなことを経験させて頂いた1年。ファンの皆さんからもらう力がどれだけありがたいのか思い知らされた」。

 ハシヤスメも「ツアーができたことがすごく大きかった。初めてのこともやらさせて頂いて、おのおのが活躍できた1年。その締めくくりが紅白。元旦から大みそかまで怒涛でしたが最高の1年でした」

 今年を漢字一字で「笑」と表したのはアユニ。「去年はコロナ禍で6人で会うこともあまりできなかった時間もたくさんあって、この1年は6人でいる時間が多かった。一人ひとり個性的な性格やそれぞれの世界観を大事にしていて、毎日遊ぶことはないけど、会うと笑いが増えるし、ありきたりなことですけど『笑う』が合っている」

 そのBiSHは、初出場が決まった会見で「ち○ぽー!」というかけ声を使った円陣が話題になった。チッチは「各所でそれが話題になっていました。でも『ち○ぽ』は私たちにとって欠かせないもの。ルーティンとして気合を入れさせて頂き、ギリギリセーフだったかなと」

 爪痕を残そうとしておらずあくまでも「ありのまま」で臨んだが、「本番はご迷惑をかけないように、サイレントち○ぽを」と控えると明かした。

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