“秋吉”本郷奏多と“来美”中条あやみが急接近
『君と世界が終わる日に Season2』第4話
ドラマ『君と世界が終わる日に Season2』で来美(中条あやみ)と秋吉(本郷奏多)が急接近、渦巻く陰謀とそれぞれの運命が交差する第4話が11日、Huluで独占配信される。
日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』。ゴーレムに占拠された死と隣り合わせの“終末世界”を舞台に、竹内涼真演じる主人公・響が、中条あやみ演じる恋人・来美と生きて再会を果たすため、極限のサバイバルに身を投じていく。そして、新たな物語を引っ張るキーパーソン・秋吉蓮を本郷奏多が演じている。
第3話では、“生ける屍”=ゴーレムの増殖を抑える薬を求めて響(竹内涼真)が1人福島へと旅立つ一方、シェルターに残された来美(中条あやみ)は、自分に苛立ちながらも必死に記憶を取り戻そうと、もがいていた。
そんな矢先、シェルター内で再びゴーレムが発生。猿ノ島にも大量のゴーレムが現れ、人々に襲い掛かる。
続く第4話では、猿ノ島がゴーレムの大群で全滅したというショッキングなニュースが入る。
さらにシェルターでは人々の対立が表面化。備蓄が不足したため避難民への風当たりが強くなり、差別がエスカレートしていく。そんな中、秋吉の作った新たなルールに従って、家族を装いシェルターに身を寄せる“偽家族”の甲本(マキタスポーツ)、紹子(安藤玉恵)らは、あるトラブルをきっかけに嘘がばれてしまい、シェルター追放の危機に瀕する。さらに、結月(横溝菜帆)が事故に巻き込まれて重傷を負ってしまう。
家族の条件とは何か?血のつながりのない彼らが、生き残るためにとった行動とは――!?
そして、医者として人々の命を守ろうと奔走する来美は、秋吉(本郷奏多)がついた“ある嘘”のおかげでシェルターに残ることができた。
記憶をなくしている上に感染者という立場で周囲から孤立する来美と、シェルターの仲間を導くリーダーという役割に苦悩する秋吉。お互いに孤独を抱える二人は、急接近――!?
一方、来美のために一人で福島へ旅立った響の運命もまた、大きく狂い始める――。予測不能な未曾有の人間ドラマが繰り広げられる第4話は11日配信開始される。



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