本郷奏多©東海テレビ FOD bilibili

 佐藤大樹と本郷奏多がW主演を務める土ドラ『時光代理人』(東海テレビ・フジテレビ系)が13日、最終回を迎えた。最終回放送終了後のSNSで「「原作リスペクトを感じる素敵なストーリー」「メロいヒカル最高でした!」など反響を集めた。

 本作は佐藤演じるトキと本郷演じるヒカルがバディを組み、写真を手がかりに依頼人の悩みを解決する新感覚のヒューマンドラマ。

 本郷奏多が演じるヒカルはトキ(佐藤大樹)と同居しながら共同で写真館を経営している。常に落ち着いていてクールだが、実は内側に優しい心を持ち合わせている。写真を見て「撮影者の目線で“そのときに何が起きたのか”を俯瞰で感じとる」能力を持っている。依頼人の問題解決にあたっては、写真の世界に入りこんだトキのナビゲート役を担う。感情で突っ走りがちなトキに対し、「過去を問うな、未来を聞くな」と常に冷静に諭している。過去を見る時は、瞳が青白く光る。その生い立ちは謎に包まれている。

 6月13日の放送でついに最終回を迎えた。最終回放送終了後のSNSで「原作リスペクトを感じる素敵なストーリー・演出でとても感動しました!」「メロいヒカル最高でした!こんなに2期が楽しみに思えるとは、、、!」「ヒカルのこと、お母さんの伏線が回収されてないということは、、、続編期待!」「面白くて温かくて切なくて、色んな要素がぎゅっと詰まった素敵なドラマでした」など、反響を集めた。

『時光代理人』 最終回 あらすじ

 トキ(佐藤大樹)とヒカル(本郷奏多)は、時光写真館で空の写真ばかり撮る仙波エマ(井上小百合)と出会う。地方に住む親の期待に応え大企業で働くエマだが、上司の後藤(和田聰宏)のセクハラに加え、巻き込まれる形で不正に関与したことを悔やんでいた。さらに後藤の妻(しゅはまはるみ)に追い詰められ謹慎処分が下りると、エマは決意しトキとヒカルに会社の不正を暴くための依頼を持ちかける。厳重なセキュリティを突破するため、トキはエマの過去の写真へダイブするが…。後悔を抱えた様々な人の過去に触れ、未来を救ってきたトキとヒカル。2人が最後に出す答えとは…?

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