小室哲哉、KEIKOの再発リスクは減っている

妻・KEIKOの病状を報告する小室哲哉のツイッターアカウント(キャプチャー画像)

 音楽家の小室哲哉(55)が19日、くも膜下出血で療養中の妻・KEIKO(41)の現在の状況をツイッターで報告した。

 アワビを食べに行った時に撮影したというマスク姿のKEIKOの写真を掲載し、「桂子さんは今、お母さんを含む女性4人と僕と明るく日々を過ごしています。ロンドンもカウンセリングに行きました。クモ膜下出血は再発率が大変高い病気です。脳を急激に使うのが危険です」と説明。

 さらに「今のところ、2年以上たっているので、脳梗塞の危険性はかなり減っているそうです。何処か麻痺などしていないだけでも良しとしないといけないそうです」と現在の状態をつづった。

 KEIKOは2011年10月に都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送。くも膜下出血と診断され、約5時間にもおよぶ手術を受けていた。

 KEIKOが病院から退院した以降も小室は都度、ツイッターなどでKEIKOの現在の病状を報告してきた。

 今年4月にもファンからの「globeの復活はありますか」という問いに、「体調は良くても脳の完治はありません。本人が音楽に興味を持つまではまだまだ兆しがありません。残念ながら、優しく待つだけです」と答えていた。

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