コールドプレイ(C)Sam Neill

コールドプレイ(C)Sam Neill

 英・ロックバンドのコールドプレイ(COLDPLAY)が、2017年4月19日に東京ドームで「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス・ツアー」の日本公演をおこなう。「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス・ツアー」は、今年3月のアルゼンチン公演を皮切りに、現在までに南米、北米、ヨーロッパ合わせて約250万人を動員している。なお、コールドプレイの東京ドーム公演は今回が初めて。

 「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス・ツアー」は、昨年12月にリリースされた彼らの7thアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』を引っ提げ、今年3月から開催。「グローバル・インクルージョン(Global Inclusion=世界の調和)」と「ポジティヴ」をテーマとしたステージは、バンドと2011年の「ザイロ・マイトロ・ワールド・ツアー」以来、コールドプレイ舞台を担当するミスティ・バックリィ(Misty Buckley)がプロデュース。彼は、2012年英・ロンドンパラリンピック閉会式、グラストンベリー・フェスティバル部隊などもプロデュースしている。

「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス・ツアー」日本公演ポスター

「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス・ツアー」日本公演ポスター

 また、照明と舞台を、英男性アイドルグループのワン・ダイレクション、ビョークなど数多くの有名アーティストステージを手掛ける、ポール・ノルマンデール(Paul Normandale)がプロデュース。鮮やかなスクリーン、照明、バルーン、紙ふぶきなどに彩られ、希望に満ち溢れた世界観が描かれている。

 その「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス・ツアー」が、2017年春にアジアに上陸する。台湾、フィリピン、韓国の3カ国では、本ツアーが初のコールドプレイ公演。さらにシンガポール、日本を含む5カ国でスタジアム・ツアーが敢行される。日本では2014年以来3年ぶりの来日となるが、今回は東京ドームでの公演。バンドのキャリア史上初めての東京ドーム公演となる。

 なお、チケットの一般発売は2017年1月28日より始まる予定。

◆COLDPLAYとは 1997年英・ロンドンで結成。2000年、デビュー・アルバム『パラシューツ』が世界的にヒットを記録し、02年の2ndアルバム『静寂の世界』も爆発的ヒットを記録。2005年に3rdアルバム『X&Y』、08年に4th『美しき生命』、11年に5th『マイロ・ザイロト(MX)』、14年には『ゴースト・ストーリーズ』、15年12月には『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』をリリース。全7枚のアルバム総セールスが8000万枚以上を誇る、21世紀を代表するバンド。

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