向井地美音

向井地美音

 AKB48向井地美音(18)が蝉の素揚げを口にし「夏の味がしました…」と去りゆく夏を珍味で実感した。AKB48谷口めぐ(17)は「食べるのは…」とその様子に衝撃を受けた。

 27日深夜放送された、日本テレビ系『AKBINGO!』では「最強アイドル決定戦」と題し、AKB48渡辺麻友(22)と柏木由紀(25)のどちらがアイドルとして優れているか、AKB後輩メンバーが、それぞれまゆゆ(渡辺麻友)チームとゆきりん(柏木由紀)チームの二手に分かれ、様々な種目で対決した。

 透明な筒の中にある物を入れて両端から息を吹き合い、相手の口の中にその物を放り込んだ方が勝ちになるという「息相撲対決」では次世代エース対決が実現。渡辺はAKB48坂口渚沙(15)を指名し「これから次世代を担うエースとして、すごく期待してます」と絶対の信頼を伺わせた。柏木は「みーおん(向井地美音)のこういうの見たい」と向井地の新たな一面を期待し、指名した。

 今回吹き合うものが「蝉の素揚げ」であることが発表されると、スタジオのメンバーから悲鳴が上がった。実際に吹き合う2人にも、うっすらと目に涙が浮かんだ。指名した渡辺も「これをやらせるのは心が痛んでるんですけど…」と同情。柏木は「これに勝ったら、一生みーおんの面倒見ます」と向井地に全てを託した。

 勝負は2人がしばらく吹き合ったあと、坂口が蝉の素揚げを向井地の口に押し込み、坂口が勝利。向井地の口の中に飛び込んだ蝉の素揚げを見て、番組MCのウーマンラッシュアワー村本大輔がその味の感想を聞くと、向井地は「夏の味がしました…」と苦々しい表情で答えた。

 AKB48谷口めぐは「虫を見たり、触ったりするのは大丈夫なんですけど、食べるのは…」と向井地を見ながら語り、村本は「みんなそうやろ(笑)」とツッコんだ。

 視聴者からはツイッターなどで「ギャアァァァァ」「向井地美音www」と言葉にならない悲鳴が見られた。向井地は勝負には敗れたものの、アイドルとして新たな境地に立ったようだ。

 ちなみに、“蝉の素揚げ”では、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(28)が6月に放送されたテレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』で、Kis-My-Ft2玉森裕太(26)とともに4年前、番組の企画で蝉の素揚げを試食していたことを明かしている。

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