AKB48の伊藤百花がこのほど、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward2026 SPRING/SUMMER」に出演。終演後、インタビューに応じた。

AKB48伊藤百花(撮影・村上順一)

 3ステージのランウェイを歩いた。「緊張で頭が真っ白になることがなく、楽しく歩くことができ、成長したいと思える1日でした」と、充実した表情を見せた。

 この日の衣装は、色鮮やかなドレス。「フルーツの柄が散りばめられているのが好きです。肩のリボンもエレガントで可愛くてお気に入りです」と声を弾ませた。

 大切な日の前日は「塩分を摂らない」ことを徹底し、30分から1時間をかける半身浴で汗を流すのがルーティーンだ。 楽屋を共にした先輩の小栗有以、平田侑希とも交流。「ゆいゆい(小栗)さんはお肌はすごくお綺麗で秘訣を聞きました。おすすめの美容皮膚科を教えていただきましたので、これから伺うと思います」と目を輝かせた。

AKB48伊藤百花(撮影・村上順一)

 中学生の頃から続けているのが、叶えたい目標を紙に書き出す「目標ノート」だ。「夜遅くに気分が落ち込んだ時、それを見ると書いた時の自分を思い出して、自分を裏切らないように頑張ろうって思えるんです」と、ストイックな一面をのぞかせた。

 多忙な日々を支えるのは家族の存在。特に母親に対しては「どんなに朝早くても、夜遅くてもご飯を作って待っていてくれる。お母さんに賞を贈りたいです」と感謝を口にした。

 今、SNSを中心に「顔が可愛い」と注目を集め、AKB48ではセンターも務める。「顔で認知していただくことが多いんですけど、ぜひパフォーマンスを見に来ていただきたくて。パフォーマンスを見に来てくださったら、AKB48の沼にはまっていただく自信があるので!」と、力強く宣言。

 更に「AKB48と一人一人のメンバーをもっと深く知っていただくこと、自分の知名度を上げることを目標に、どんなことにもチャレンジしたい」。そう語る氷上からは希望に満ち溢れていた。

AKB48伊藤百花(撮影・村上順一)

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