INTERVIEW

MAZZEL NAOYA

原動力はファン「本当に大切な宝物」 ステージ裏インタビュー


記者:編集部

写真:村上順一

掲載:26年04月25日

読了時間:約3分

 MAZZELのNAOYAがこのほど、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に出演。MAZZELとしてライブパフォーマンスを行ったほか、ファッションモデルとして「MAX&Co.」と「atmos pink × adidas Originals SPECIAL STAGE」でランウェイを歩いた。その後、vois ヴォイスの取材に応じ、ファッションのポイントやステージ裏の様子などを語った。

――ランウェイを歩いた感想を。

 ランウェイは歩くたびに自信が増して自分のことを好きになれるので、すごく楽しかったです。僕の顔がビジョンに映った瞬間に歓声を出してくださって本当に嬉しかったですし、そのおかげでもっともっと自信満々に歩くことができました。

――本日の衣装のポイントは?

 靴が可愛くて、ジーンズのような質感になっています。裏返しの部分にも柄があってオシャレです。

――本番前に準備したことは?

 友達からもらった、電動のカッサのような美顔器でケアをしました。朝起きた瞬間より、顔がちょっとすっきりした気がしました。

MAZZEL・NAOYA

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――ステージ裏ではどのように過ごした?

 (超特急の)ユーキさんとたくさん喋って緊張がほぐれました。それと、OWVの中川勝就さんと浦野秀太さんとも出番の直前まで話が尽きないくらい喋って、仲良くなれた気がして嬉しかったです。

――「春」にまつわる思い出を。

 小学校からの友達と、高校を卒業して東京に来るまで、毎年地元の公園でお花見をしていました。駄菓子を買ってレジャーシートを敷いて……。春は大好きです。

――4月28日はお誕生日ですが、一番の思い出は?

 いとこが買ってくれた一輪車です。水色のキラキラした一輪車で、そこから練習して上達しました。そのおかげで体幹が鍛えられて、今のダンスにもいい影響が出ているのかな(笑)

MAZZEL・NAOYA

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――MAZZELとしては2ndオリジナル・アルバム「Banquet」が発売されたばかりです。隠れ聴きどころは?

 『T.O.P』の冒頭に「Let’s get it, go」というフレーズがありますが、喉を潰したようなガサガサとした声を練習して録りました。普段の声と違うので僕だと気づかない方も多いんじゃないかと思うくらいの新しい挑戦だったので、ぜひ聴いてほしいです。

――今後の目標を。

 グループとしてはスタジアムツアーをやりたいです。そして何より、僕たちのことを知って幸せになってくださる方が増えるのが一番の目標です。個人としては、美容が大好きで休日もメイクをして出かけるくらいなので、コスメや美容に関するお仕事に携わりたいです。

――活動の原動力は?

 毎日たくさんの人に囲まれていても、ふと一人になった時に孤独や寂しさを感じることがあります。そんな時、MUZE(MAZZELのファンネーム)の皆さんのコメントを読み返すと心が温まって、ぐっすり眠れるんです。本当に大切な宝物です。

MAZZEL・NAOYA

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(おわり)

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村上順一

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