Zepp Fukuoka、17年の歴史に幕 奥田民生やPUFFYなどが豪華共演
出演者全員で「アジアの純真」を披露(撮影・山本倫子)
8日、17年の歴史の幕を下ろす福岡・Zepp Fukuokaでソニー・ミュージックアーティスツ(以下、SMA)主催イベント「Zepp福岡Bye Bye バイ」が開催された。奥田民生、PUFFY、真心ブラザーズなどの豪華メンバーがお互いのカバー曲を披露するなど、フィナーレにふさわしい豪華共演を果たした。
SMA所属の奥田民生、PUFFY、SPARKS GO GO、真心ブラザーズ、フジファブリック、OKAMOTO'S、山口隆(サンボマスター)、土岐麻子、斎藤有太、上中丈弥(THEイナズマ戦隊)、依布サラサら総勢11組20名のアーティストが出演。出演者がそれぞれの代表曲を歌い、次のアーティストの曲をカバーするリレー方式で進行。
また、この日一夜限りの、山口隆(サンボマスター)×SPARKS GO GO、真心ブラザーズ×フジファブリック、フジファブリック×OKAMOTO’Sのスペシャルバンドでのコラボも繰り広げられた。
アンコールラストでは、1999年にZepp FUKUOKAのこけら落としを飾ったPUFFYのデビュー曲「アジアの純真」を出演者全員で歌い、2000人の観客を沸かせZepp FUKUOKAのフィナーレを飾った。
「Zepp福岡ByeByeバイ」の会場では、先日の熊本地震で被災された方々及び復興支援のための樽募金を実施。8日のイベント収益の一部を九州の震災復興のために寄付した。
さらに、9日も同じくZepp FUKUOKAにて、奥田民生が発起人となり「Zepp福岡ByeByeバイ」の出演者による「いのこり股旅」公演を開催。「いのこり股旅」の会場で、熊本地震で被災した方々、及び復興に関する支援のための樽募金を実施。集まった寄付金と当日のライブ収益は、熊本市に近日設立予定の音楽・文化復興支援のために全額寄付される。
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