シンガーソングライターのaikoが22日に40歳の誕生日を迎えた。その翌日の未明にはツイッターで「これからは『毎日電池切れて寝る』みたいな日々を送ろうと思います!」と“決意表明”すると、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音からは「ずっとファンです」と祝福を受けた。

 aikoは23日未明のツイッター、自筆と思われる愛らしいタッチのイラスト画像を掲載し、「しじうになりました」と自らが40歳になったことを報告。「これからは『毎日電池切れて寝る』みたいな日々を送ろうと思います! よろしくお願いします」と忙しい毎日の中に身をやつしたい心境を綴り、「しじう...なかなかの響き!」と『40』の言葉遊びで自らを祝福した。

 1975年に大阪で生まれたaiko。早くから歌手の道を志し、19歳の時に「第9回TEENS’ MUSIC FESTIVAL」でグランプリを受賞。翌年には関西ローカルのラジオ局「fm osaka」でラジオパーソナリティを務めた。

 歌手としてはインディーズとして活動しながら2枚のアルバムを発表。1998年に発表したメジャーデビューシングル『あした』は、映画『新生 トイレの花子さん』の主題歌に。1999年、3枚目シングル『花火』が大ヒットを記録し、一躍全国区の人気を博した。

 40歳を迎えたaikoには多くのメッセージが寄せられ、23日午後2時現在、リツイートは7000件、「いいね」は2万4000件を超えた。ファンは「お誕生日おめでと!」「あいちゃんみたいに歳重ねていきたい」「しじう...素敵な響き」などと祝福している。

 さらに、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音もツイッターで、「おめでとうございます!! ずっとファンです。。」と喜びの声を綴った。

 川谷は昨年、TBS系『音楽の日』に出演した際、aikoから直筆の手紙をもらったことをツイッターで報告。「この前TBSに出た際にaikoさんから置き手紙頂きました。憧れの人なので感激し過ぎて、、家宝です。。」などと綴っており、敬愛するaikoの誕生日に率直な祝意を届けたようだ。また、Janne Da Arcのkiyoもツイッターで、「おめでとうございます!」と祝福している。

 飾らない等身大の女性として生きるaiko。40歳を迎えてもなお、心に沁みる歌詞と歌声で、ファンを魅了していくことになりそうだ。

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