aespa(撮影=釘野孝宏)

 aespaが日本で2回目となるファンミーティング『MY-J presents aespa JAPAN FANMEETING 2026 “MY CLASSMaeTE”』を7月18日、19日、20日の3日間、京王アリーナTOKYOで開催し、大盛況のうちに幕を閉じた。

 【写真】京王アリーナTOKYOで開催したaespaファンミの模様

 aespaは7月24日に日本ファーストミニアルバム『KISS N TELL』のリリースを控え、連日、ミニアルバムに関する画像、映像などが公開され、日本のファンからの期待が高まっている中、日本でのイベントとなった。

 今回のファンミーティングのコンセプトはサマースクール。aespaと “CLASSMaeTE(クラスメイト)”となり一緒にスクールライフを楽しみながら、aespaと日本のファンとの夏の思い出を作るような内容となっている。オープニングでは、aespaの夏の代表曲「Spicy」を歌いながらメンバーがトロッコに乗って華やかに登場。ステージでは日替わりのMC陣を迎え、毎日異なる「科目(ミニゲーム)」に挑戦。メンバーたちの素顔や多彩な魅力が弾けるトークを展開した。

 パフォーマンスでは日本初披露となる「LEMONADE」と「WDA (Whole Different Animal) 」で、会場の空気が一瞬にして熱気に包まれた。その後、メンバーからの「次の曲は可愛い曲だよ」という愛らしい予告に続いて、日本ファーストミニアルバムのリード曲「KISS N TELL」を初披露&初パフォーマンスした。リリース日である7月24日に初めて公開されると思われていた「KISS N TELL」をサプライズで初披露し、aespaからファンへ最高の夏の思い出をプレゼントした。

 最高の夏の思い出をファンに届けたaespaは、アルバムリリース前夜となる7月23日放送のフジテレビ系「STAR」(毎週木曜日 19時-20時)で今作のリード曲「KISS N TELL」をテレビで初パフォーマンスする。さらに、7月23日から8月2日まではMIYASHITA PARK North 2F POPUP区画にて「aespa POP-UP STORE “KISS N TELL”」の開催も決定。

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