浜辺美波が「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」で20代部門を受賞し、このほど、都内で行われた授賞式に出席した。

 授賞式では、美しいシルエットの白のワンピースドレス姿でランウェイを歩いた。

 浜辺は10代の頃にも10代部門で受賞しており、約7年ぶり2度目の受賞に「こうして素晴らしい賞をいただけて本当に光栄に思っております」と喜びを語った。

 この日、サファイアとダイヤモンドを使用したイヤリングとネックレスを身につけた。希少性の高いジュエリーを纏い、「緊張して今でもドキドキしていますが、この輝きに助けられています」とはにかんだ。

 ジュエリーを自身で購入する際は、単なる誕生日などのお祝いではなく、自分自身への「約束」として迎えることが多いという。「そのジュエリーに誇れる自分になるような気持ちで購入してします。鏡を見たり、ブレスレットや指輪を自分自身で見たりするたびに、その約束を意識しながら過ごせるような、お守りのようなもの」と述べた。

 そんな浜辺は現在、大河ドラマ「豊臣兄妹!」で寧々役を演じている。「まずは役を全うして、みんなで完走したい」と意気込みを見せ、「願わくば30代でもまたいただけるよう、精一杯お仕事を頑張りたい」と意気込んだ。

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