高岡早紀が「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」で50代部門を受賞した。このほど、都内で行われた授賞式に出席した。

 今年で芸能生活40周年という節目を迎える高岡は、「ようやく大人の女性として、こういう美しいジュエリーが似合う年になったんだなと感謝しています」と喜びを滲ませた。

 この日、高岡はダイヤモンドジュエリーを身に纏い登壇。登壇前に鏡に映る自分をじっと眺めたと明かし、「繊細で美しい石のパワーをたくさん分けてもらった。纏っているだけで高貴な気分になります」とはにかんだ。

 授賞式では、“自身初”のランウェイにも挑んだ。「高級なものなので転んでもいけないですし、なかなか緊張しました」と笑んだ。

 ジュエリーの思い出も明かした。18歳の頃、母に初めて買ってもらったペンダントを、今でも「お守り」として大切に保管しているという。

 今年54歳を迎える。「人生で培ってきたものが、ジュエリーの輝きに追いつけていれば」と語り、これからも俳優として、一人の女性として輝きを失わずに歩み続ける決意を新たにした。

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