田﨑さくら

 フリーアナウンサーの田﨑さくらが28日、都内で『田﨑さくら1st写真集 さくらいろ』発売記念会見を開催。自身初となる写真集の撮影エピソードを語った。

 【写真】セント・フォースオリジナルパッケージのお菓子を記者たちに配る田﨑さくら

 セント・フォース所属で『Oha!4 NEWS LIVE』のキャスターとして活躍する田﨑の初写真集『さくらいろ』(6月22日発売)は、バリ島で撮影された。自然あふれる環境の中で、普段は見せることのない表情や、天真爛漫な笑顔を収めた一冊となっている。

 タイトルの「さくらいろ」について、田﨑は「絶対に自分の名前を入れたい」という強い思いがあったと明かす。自身の様々なカラーが詰まった写真集であり、「私なりの“さくらいろ”」という意味を込めて決定したという。

 お気に入りカットは、赤いドレスが印象的な一枚。田﨑は「普段の私からはあまり想像できないような大人っぽいカットで、皆さんにはなかなかお見せすることのない表情ということで、このカットを選ばせていただきました」と語った。

お気に入りカットを披露する田﨑さくら

 また、撮影中の思い出を聞かれると、「ハプニングなんですけど……」と切り出し、「顔中を現地の蚊に刺されてしまい、顔の形が変わるくらい腫れてしまったんです」と告白。そんな絶体絶命のピンチを救ったのは、スタイリストが持っていた虫さされ薬だったという。「顔に薬を塗り、腫れが引いてから撮影に挑みました。なんとか乗り越えることができました」と、当時の苦労を明かした。

 「1冊、全部自分しか載っていないという感動があった」と話す写真集の出来栄えについて点数を問われると、次回への伸びしろを考慮して「82点」と回答。写真集第2弾への意欲も見せた。また、セント・フォースの仲間からは「『写真集を出せてよかったね』と、一緒に喜んでくれるコメントをたくさんいただきました」と笑顔で語った。

 最後にセント・フォースオリジナルパッケージのお菓子を、記者たちに配るというサービスで会見を締めくくった。

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