木村拓哉、SP企画で「セロリ」をカバー 山崎まさよし自身も参加
木村拓哉
木村拓哉が、昨年9月25日にデビュー30周年を迎えた山崎まさよしのスペシャル企画第2弾として、山崎の代表曲「セロリ」をカバーすることが決定した。楽曲は6月17日0時00分より各音楽配信サービスで配信リリースされる。
【写真】木村拓哉「セロリ」ジャケ写
本企画は、今年1月に配信されたDISH//による「One more time, One more chance」のカバーに続く30周年記念プロジェクトの第2弾。発表前には「山崎まさよしと親交のあるアーティストによるトリビュート楽曲が配信される」とのみアナウンスされており、その参加アーティストに大きな注目が集まっていた。
今回木村拓哉がカバーする「セロリ」は、山崎まさよしが1996年に3rdシングルとして発表した代表曲。世代を超えて愛され続ける名曲として広く親しまれている。今年はオリジナルリリースから30周年という節目の年でもあり、山崎サイドからの提案をきっかけに今回の企画が実現した。
木村拓哉による新たな「セロリ」は、原曲へのリスペクトを込めながらも、大人ならではの遊び心を纏ったアレンジで表現。さらに今作には山崎まさよし自身も参加し、コーラス、ハーモニカ、そしてラップで共演を果たしている。世代を超えたアーティスト同士の信頼関係が生んだ、30周年記念企画ならではの特別なコラボレーション作品となった。
なお、木村拓哉と山崎まさよしは、2019年5月に開催された「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日比谷野外大音楽堂」にてステージ共演を果たしている。
【山崎まさよしコメント】
聴かせていただきました。カバーありがとうございます。最初のチャイムでノスタルジックに始まっていきなり泥臭いハーモニカとの融合が面白いと思いました。木村さんのフェイク歌い回しもかっこよくて大人も子供も楽しめるトラックになったと思いました。まさにセロリ2026バージョンですね。
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