3人組歌謡コーラスグループ・純烈の初期からのメンバーであり、リードボーカルを務める白川裕二郎が、2027年3月末をもってグループを卒業することが2026年6月8日に発表された。

 白川は「一度立ち止まり肉体的にも精神的にもしっかりと充電をして、純烈としてではないですが皆様の前に戻ってきます。」と語り、これまで支えてくれたファンやメンバー・スタッフへの感謝を述べた。

 最年少の後上翔太は「心の底から親孝行したいとお母さんのために歌ってきた白川さんを見てきた。そのお母さんが亡くなった当日もつらくないはずないのに純烈らしく笑ってステージに立っていた横顔も見ていました。今回の決断をメンバーとして尊重しないはずがありません。残りの時間を大切に、3人で大晦日のあの舞台に立つことを目指して前進していきたい。」とコメント。

 リーダーの酒井一圭は「これからは介護を続け家族を支えてこられたお姉さん、純烈で留守がちな家を守ってくれた奥さん、保護猫ちゃんたち、家族の皆さんとゆっくり過ごして英気を養ってください。」と語った。

 卒業後は休養を経てソロ活動をする予定であること、事務所の移籍予定もないという。

 また、リードボーカルが抜ける純烈は全国オーディションを開催し、新メンバーを募集する。

 更には現在大バズリ中の4人組・モナキと同じく酒井一圭プロデュースによる新グループのメンバーの募集も開始した。

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