賀来賢人、デイヴ・ボイル監督が14日、日本外国特派員協会で『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)の記者会見に臨んだ。

 賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。

 賀来は冒頭の挨拶から、流暢な英語で「デイヴ監督とは2年前にSIGNAL181という製作会社を立ち上げまして、本作が私たちの長編映画デビュー作です。本当に思い入れのある作品なので、たくさんの方に知ってもらえるよう、皆さんのご協力を期待しております」とし、この作品を「this is like our precious baby」と「これは私たちの大切な赤ん坊のようなものです」と紹介。

 自身の英語での挨拶を、自ら日本語通訳して拍手喝采を浴びた。

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