©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

 現地時間4月19日(日本時間4月20日)、アメリカ・ロサンゼルスで開催中の「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」で「DRAGON BALL SUPER SPECIAL PANEL」を実施し、アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』の新規映像で構成された超激闘トレーラーを初公開した。

 【動画】アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』超激闘トレーラー

『DRAGON BALL』シリーズの新たな展開として、本作は「エンハンスド版」と位置づけられ、最新の映像表現による再始動を果たす。

 今回初公開された「超激闘トレーラー」では、孫悟空と破壊神ビルスによる宇宙規模の死闘が映し出された。本作は、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築を行った「エンハンスド版」であり、最新の映像技術によってバトルシーンの臨場感と原作再現がさらに高められている。映像のラストには復活の時を待つフリーザの姿もあり、悟空の前に立ちはだかる新たな脅威を予感させる内容となっている。

 物語の舞台は魔人ブウとの闘いから数年後の地球。長い眠りから目覚め、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスが悟空の前に現れるところから、宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける。

 本作は、鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けている。2026年秋よりフジテレビにて放送が開始される予定だ。

 1984年の連載開始以来、常にトップを走り続ける『DRAGON BALL』。2015年の『ドラゴンボール超』開始、2022年の映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』の世界的大ヒット、そして2024年の『ドラゴンボールDAIMA』に続き、2026年には本作がシリーズの歴史に新たな一ページを刻むことになる。

 イベントでは、声優陣およびエグゼクティブプロデューサーからのメッセージも公開された。

野沢雅子(孫悟空役)

「悟空とビルスの迫力満点のバトル、びっくりでしたね〜!かっこよかったですよね〜!そして最後には……あのフリーザが出てきましたね…!」

山寺宏一(破壊神ビルス役)

「ビルスの名前がタイトルに付いていて嬉しかった」

Jason Douglas(英語版・破壊神ビルス役)

「『ドラゴンボール 超 ビルス』の中でビルスが活躍するのが 本当に楽しみです!」

伊能昭夫氏(DRAGON BALLシリーズ エグゼクティブプロデューサー)

「本作ではビルスの存在、そしてその魅力を最新の映像技術で皆さんにしっかりと堪能してもらえるよう、制作陣一同で注力しています」

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