亀梨和也

 亀梨和也が6日、都内で開催されたDMM TVオリジナルドラマ「外道の歌 SEASON2」完成披露試写会の舞台挨拶に登壇した。撮影秘話や裏側エピソードを語った。

 窪塚洋介と亀梨和也がダブル主演を務める、DMM TV独占配信のクライム・サスペンス『外道の歌 SEASON 2』。人気漫画を実写化した本作は、法で裁けぬ悪人に制裁を下す「復讐屋」カモ(窪塚洋介)とトラの物語。2024年に話題を呼んだシリーズの第2弾で、かつての親友の登場やサイコパスな殺人鬼の暗躍により、物語はさらに加速する。2026年4月9日より配信される、予測不能な衝撃作。

 イベントで特に盛り上がりを見せたのは、本作の見どころであるアクションシーンに関するエピソード。島田虎信(トラ)役を演じた亀梨は、シーズン2は実際の撮影には1年の空きがあったものの、一気にその空気感に戻ることができたと振り返った。

 窪塚洋介からは、亀梨のアクションの凄まじさについて「編集で早回しをしたのかと思うほど手の動きが速かった」と驚きの手元のキレが明かされた。あまりの迫真の演技に、現場のスタッフが「本当に当たっているのではないか」とヒヤヒヤするほどだったという。これに対し溝端淳平は、実際には当てていないとしつつも、亀梨のリアクションが非常に巧かったために周囲に心配されたと語り、互いの厚い信頼関係の中で2〜3日かけてじっくりと撮影されたこだわりのシーンであることを強調した。

 さらに亀梨は、シーズン2について「よりたくさんの方たちに受け取ってもらい、何かを感じてもらえる作品になってくれたら」と、作品に込めた熱い想いを語った。

 なお、イベントには窪塚洋介、南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、溝端淳平、あの、白石晃士監督が出席した。TVオリジナルドラマ「外道の歌 SEASON2」は4月9日よりDMM TVで独占配信される。

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