大倉士門「パパになる実感ない」親子ランウェイに「ワクワクしてきた」
超十代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo
大倉士門、山之内すずが31日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催の体験型ティーンズフェス『超十代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』に登場。本イベントの司会を務める二人が1stステージ終了後、囲み取材に応じ、大倉が今夏に控えた「パパ」としての想いを語った。
新年度に向けた目標を問われた大倉は、晴れやかな表情で「パパになります」と宣言した。妻である“みちょぱ”こと池田美優が第一子を妊娠中であり、出産は今年の夏を予定している。
現在の心境について大倉は、「今までで一番実感がわかない。旦那になった時以上に、パパになる実感ってこんなにわかないんだと思う」と、生命が宿ることへの不思議な感覚を吐露。池田から「今動いたかも」と言われてお腹を触るものの、「僕が触ったら(動きが)止まっちゃう」と苦笑いする一幕もあり、微笑ましい夫婦の日常を明かした。
先日、産前最後として夫婦二人で旅行を楽しんだばかりの大倉だが、「1年後の今頃は3人になっている。次は子供を連れて行ける場所を探すことになるんだろうね」と、生活の変化に思いを馳せていた。また、将来的に親子でランウェイを歩く可能性については、「全くない」と言いつつも、「子供がやりたいと言えば、一緒に歩きたいかな」と、少し照れながらも「ワクワクしてきた」と語った。
共に登壇した山之内すずは、最近の私生活での変化を告白。「自堕落な生活を卒業しました」と語り、以前は翌朝に回していた皿洗いや、ぐしゃぐしゃのままにしていた布団を、外出前に必ず整えるように変えたといいます。「家を綺麗な状態にしてから出ることで、帰宅するのがより楽しみになった」と、精神的な成長をアピールした。
最後に、会場に集まった若者たちへのメッセージを求められると、山之内は「一日一日を大切に目いっぱい楽しんで。ご飯をいっぱい食べて、いっぱい寝てほしい」と健康を気遣うアドバイス。
大倉は「十代はもっと失敗していい。友達に嫌われる経験ですら勉強になる。自分の感性のままに、行きたいところへ行って、食べたいものを食べて過ごしてほしい」と、力強い言葉で締めくくった。
『超十代-ULTRA TEENS FES-』は、十代のやってみたい・見てみたい・触れてみたいを実現させる体験型ティーンズフェス。モデル、YouTuber、TikToker、アーティスト、スポーツ選手などあらゆるジャンルの十代が集まり出演者たちと来場者が一緒になって特別な1日をオンラインとオフライン両方で作り上げる。
初開催から11年目となる今回のテーマは「未完成」。変化し続ける社会の中で"まだ途中だからこそ無限の可能性を持つ"十代たちが、未来を描く一日を2年連続「株式会社NTTドコモ」と共に国立代々木競技場第一体育館からすべての十代に向け発信する。


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