M-1王者たくろう・赤木、10代は無敵!? 至近距離で硬式球直撃も「無傷」
超十代-ULTRA TEENS FES- 2026
『M-1グランプリ2025』王者のたくろう(赤木裕・きむらバンド)が31日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催の体験型ティーンズフェス『超十代-ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』に初登場。次世代のトレンドが交錯する大舞台で漫才を披露した直後の彼らが、囲み取材を行った。
現在30代の二人にとって、十代の熱気が充満するステージは未知の体験。「10代のパワフルなエネルギーにまみれて、めちゃくちゃ新鮮でしたね」と圧倒された様子。
特に印象的だったのは、イベントならではの「ランウェイ」。赤木裕は、「(漫才前にランェイを歩くのを)絶対にやってくださいと言われて挑戦したが、歩いてみると気持ちよさも感じた」と、普段の劇場とは異なる特殊な環境を楽しんだようだ。
国立代々木競技場第一体育館での漫才について、「ランウェイがあったからみんなが横向きで、会食みたい。厳しい戦いだったが(笑)お祭り感があって楽しかった」と振り返る。
十代の頃の忘れられない思い出を問われると、コンビそれぞれの個性が光るエピソードが飛び出した。きむらバンドは、高校時代にブラジルからの留学生に恋をした思い出を披露。「英語辞書を持ち歩いてメールをしたが、絶対告白しようと決めていたが、何のさよならも言われずに帰国されてしまった」という切ない失恋話を明かした。しかし、「そのおかげで英語の点数が上がった」と、当時の努力が意外な形で実を結んだことを語った。
一方、赤木裕は野球部のマネージャー時代の不思議な体験を回顧。「トスバッティング中に至近距離で硬式球が当たったのに、なぜか全くの無傷だった」と話す。きむらバンドが、「十代の若さゆえかもね」と語った。
「今も若いと思うところは?」という質問に対し、きむらバンドは「中学生の頃に同級生の女の子がやっていた平成のギャルポーズを今もメディアでやり続けている。平成ギャル魂でやらせてもらっている」と豪語。赤木裕はコーヒーが飲めず、今も袖でお菓子とジュースと炭酸飲料を離さない「飲み物の好みは完全に十代」と、食生活での“若さ”をアピールした。
最後に、会場に集まった十代へメッセージを求められると、きむらバンドは「十代は何でもできるパワーがある。失敗したと思ったことも、大人になれば失敗ではなくなる。とにかくやりたいことにチャレンジしてほしい」。また、赤木裕は「自分も決して明るい十代ではなかったが、なんとかなる。学校だけでなく、楽しい場所は外にたくさんある」と締めくくった。

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