SUPER BEAVER「新劇場版 銀魂」主題歌への想い語る「日本語の持つ力を意識した」
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』初日舞台挨拶
左からSUPER BEAVER、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、安藤尚也監督
杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、安藤尚也監督、SUPER BEAVERが13日、都内で行われた『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』初日舞台挨拶に登壇した。
【写真】坂田銀時の着ぐるみに挨拶をする渋谷龍太(SUPER BEAVER)
シリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7,300万部、空知英秋氏により「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載されていた漫画『銀魂』。 最も熱く泣ける珠玉の物語“吉原炎上篇”が、大迫力のワイドスクリーン【シネマスコープ】で映画化。 万事屋メンバーに加え、主題歌を担当したSUPER BEAVER(渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“37才”広明)が揃って登壇した。
本作の主題歌「燦然」を書き下ろしたSUPER BEAVER。 ステージ上で万事屋キャストと並んだボーカルの渋谷龍太は、舞台の端にいたため、声優陣の顔があまり見えない状態。しかし、杉田智和らの声を聞き「あっ! 本物だ! お声だけ聞いていると不思議な気持ちになった」と、いちファンとしての一面を覗かせ、会場を和ませる場面もあった。
楽曲制作について、ギターの柳沢亮太は楽曲「燦然」について、「太陽を取り戻す、この光、種火というものや、晴太の小さな思いから始まっていく、周りを巻き込んでいく気持ちみたいなものというのは、僕らはバンドマンですけど、音楽やっていても何か一つのものを目指すにしてもすごく共通する思いなのかなと思ったので、自分たちとクロスする部分を大事にしながら楽曲にしたいなと思いました。この作品に携わらせていただいたからこそ出てきた言葉遣いはすごくありましたし、日本語の持つ力みたいなものをすごく意識して書かせていただきました」と、思いを語った。
イベント後半には、坂田銀時とエリザベスの着ぐるみも応援に駆けつけ、公開を祝した。
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