音楽
SUPER BEAVER、ニューアルバム『人生』ジャケットデザイン公開
読了時間:約2分
SUPER BEAVER
SUPER BEAVERが、6月24日にリリースするニューアルバム『人生』のジャケットデザインを公開した。
本作のビジュアルは、「人生」というテーマを、特別なものとしてではなく、日常の延長線上にあるものとして捉えた世界観で制作。誰のそばにもある“生活の積み重ね”を感じさせる、シンプルで余白のあるデザインに仕上がっている。ファンクラブ盤(完全生産限定盤)は、初回盤・通常盤とは一部異なるデザインとなっている。
渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、2012年自主レーベルを設立。地道にライヴ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館ワンマンライヴを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライヴを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。
人生やバンド活動をもとに紡がれる普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらもひとつひとつの物事と丁寧に対峙しながら、流行や時代性に左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。そして、観客ひとりひとりを巻き込む熱量高いライヴパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。
- 1
- 2



SUPER BEAVER、全国ホール&アリーナツアー開催決定
SUPER BEAVERの変わらぬ姿勢と変化、『新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-』主題歌「燦然」制作秘話
SUPER BEAVER「新劇場版 銀魂」主題歌への想い語る「日本語の持つ力を意識した」
BE:FIRSTらが出演『第14回明石家紅白!』放送決定
山田裕貴、西野七瀬との熱愛報道後初のイベントで「熱い男」の称号
SUPER BEAVER「東リベ2」主題歌を生披露、北村匠海も感動「良すぎた!」
SUPER BEAVER、映画『東京リベンジャーズ2』前編主題歌「グラデーション」MV公開
SUPER BEAVER渋谷、スカパラ、西川貴教、リトグリ、窪田正孝、石橋静河、古田新太、宮沢氷魚がブルーカーペット
SUPER BEAVER、自身最大キャパとなる野外ワンマン2days開催決定