大阪環状線の全駅に発車メロディが導入されたことを受け、桜ノ宮駅に「さくらんぼ」が採用された歌手の大塚愛(32)と、天満駅に「花火」が採用された歌手のaiko(39)がツイッターで会話し、ファンが歓喜の声を挙げている。

 大塚は23日に自身のツイッターで、「姉さん、まさかの桜ノ宮駅担当になりました、、ありがたすぎてビクビクしてます。大阪に帰ったら行かなくては」と綴り、恐縮しながらも喜びに溢れる言葉をaikoに向けて発信した。

 これはaikoが自身のツイッターで22日深夜に綴ったコメントに応じる形で届けられたもの。

 aikoはツイッターの中で、「花火」が採用されたことに感謝の言葉を寄せつつ、「中学生の時、好きだったスイミングのコーチを、勇気を振り絞って天神祭りに誘いました」と自身のエピソードを紹介。そして、「花火見すぎて首が痛くなって、同じ体勢で3時間座ってたからお尻が痛くなって帰りました。すっぱい想い出の天満駅です」と、青春時代の1ページにある思い出を綴っていた。

 大塚のメッセージに対してaikoは、「せやなっ! 私も行く」と応じ、両者が出身地・大阪への強い思いをコメントの中に込めた格好だ。

 2人のやりとりを見たファンからは「仲いいんだね」「このりぷのやり取りたまらん」「よっ!!!! 大阪の女」「お二人さん待ってるで~」「天満と桜ノ宮、お隣どうしですね☆各駅おりて聴いてみます♪」などと歓喜の声を挙げている。

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