11月2日約束の地・宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ公演2DAYSを皮切りに、“5倍返し”ならぬ東京・愛知・大阪・福岡・北海道の5大ドームを巡るツアーを敢行中の桑田佳祐。昨日11月12日に開催した満員御礼の福岡公演より、いよいよドーム公演に突入。各地のチケット応募が殺到していることを受けて、年末の横浜アリーナ追加公演の開催が決定した。

 1978年にサザンオールスターズとしてデビュー、1987年に「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」をリリースしてからは精力的にソロ活動も行い、長きにわたって日本の音楽業界の第一線で活躍し続けている桑田佳祐。2021年にはEP(ミニアルバム)『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』をリリースし、オリコンウィークリーランキング1位をはじめとして各音楽ランキングの首位を席巻!その作品を携え、有観客の全国アリーナツアー『LIVE TOUR 2021「BIG MOUTH, NO GUTS!!」』を開催し、チケットは即完売。コロナ禍の中、誰よりも早くアリーナ規模の大規模有観客ライブを開催して各地を巡り、withコロナ時代における新しいライブの楽しみ方を提示したことも記憶に新しい。このライブは映像作品化もされ今年4月にBlu-ray/DVDとして発売されると、たちまち各種の映像ランキングで首位を総ナメ。

 2022年に入ってもその動きが止まることはなく、同じく4月にSOMPOグループの新たなTVCMへの出演とともに新曲「平和の街」が発表されるやいなや、5月には“同級生”ミュージシャン4人を迎えて<桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎>名義でチャリティシングル「時代遅れのRock’n’Roll Band」を緊急配信リリース。さらには、44年来の“戦友”・サザンオールスターズ原 由子の31年ぶりのソロアルバム『婦人の肖像 (Portrait of a Lady)』(10月19日リリース)を全面バックアップするなど、コロナに加え、海の向こうで起こる惨劇、自然災害など世界中が停滞ムードの中でも、変わらず音楽で世の中を明るく賑わせ続けてきている。

 今年の10月6日(木)に、ソロ活動でも丸35年という節目の年を迎えた桑田の勢いはさらに加速!!デビュー以来、それぞれの時代やそれぞれの場所で、“いつも何処かで”歌い続けてきた桑田佳祐のソロ活動35年間の歩みを凝縮し、“今この時代にこそ聴いてほしい楽曲”と“未来への希望を詰め込んだ新曲”を収録した全35曲2枚組ベストアルバム『いつも何処かで』を今月11月23日(水・祝)にリリース。そして11月2日(水)より5大ドームを含む全国ツアーを開催している。

 日々様々なことが起こる先行きの見えない世の中を共に前向きに過ごして行きたい、という思いも込められた『桑田佳祐LIVE TOUR 2022「お互い元気に頑張りましょう!!」supported by SOMPOグループ』。11月2日(水)約束の地・宮城のセキスイハイムスーパーアリーナ公演2DAYSを皮切りに、“5倍返し”ならぬ東京・愛知・大阪・福岡・北海道の5大ドームを巡るツアーだ。昨日11月12日(土)の福岡公演より、いよいよドーム公演に突入!端から端まで超満員となる37,000人の観客が会場に足を運び、マスク着用のもと桑田佳祐とメンバーが大きな拍手で迎えられた。ソロミュージシャンによる3度目の全国5大ドームツアー(東名阪札福)※は桑田佳祐が史上初。

 また、サザンオールスターズとしても3度の全国5大ドームツアーを開催している桑田は、バンド・ソロの両方で5大ドームを開催しているアーティストがいまだかつていない中で、それぞれの活動で3回以上5大ドームツアーを開催しているという点で唯一無二の記録を更新し続けている。44年以上音楽シーンを牽引し、第一線を走り続ける“音楽人”桑田佳祐は、エンタメ史において前人未到の領域に足を踏み入れたといえる。

 ツアーが発表されるや否や、ドーム規模の公演に関わらず各地のチケットは即完売!その大反響を受けて、年末の追加公演の開催が決定した。音楽の聖地・横浜アリーナにて、“年末も、お互い元気に頑張りましょう!!” と題した追加公演を12月28日(水)、30日(金)、31日(土)の3日間開催する。毎日様々なニュースや出来事が世界中で起こる世の中だが、それでも前を向いて、年の瀬を一緒に乗り越え、2023年をお互いに笑顔で迎えたいという桑田の思いが形となる。最終日の31日は年越しライブとなる予定。チケットの申し込みは、ファンクラブ会員を対象とした先行受付に加えて、ベストアルバム『いつも何処かで』の購入者を対象としたCD封入先行受付が実施されることも発表された。

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