『burst!~危険なふたり~』公演決定

 脚本・演出三谷幸喜、出演・草なぎ剛、香取慎吾の二人芝居公演『burst!~危険なふたり~』が10月1日~26日、都内・日本青年館ホールでおこなわれる。

 7年ぶりに奇跡の競演が復活。2015年、脚本・演出三谷幸喜、出演草なぎ剛・香取慎吾の3人による競演が実現した奇跡の舞台『burst!〜危険なふたり~』が7年ぶりに帰ってくる。大好評放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本執筆を終え、次に三谷幸喜が臨むのは、舞台『burst!〜危険なふたり~』。

 主演は草なぎ剛と香取慎吾のみの二人芝居。三谷幸喜作品への出演は、本作品初演以来となる草なぎ剛と舞台『日本の歴史』(2021年)をはじめ多くの三谷作品に出演してきた香取慎吾の二人。2015年の初演から7年、三谷幸喜は、常に舞台、ドラマ、映画とジャンルを問わず話題作を生みだし続けるにとどまらず、自身が「情報7daysニュースキャスター」の司会を務めるなど新たな顔も見せている。

 一方、草なぎ、香取も、この7年の間に、舞台、ドラマ、映画、さらにはSNS、アートの世界までも活躍の幅を広げ、節目ごとに三谷幸喜と向き合ってきた。2017年11月には稲垣吾郎、草なぎ、香取がMCを務めた「72時間ホンネテレビ」(ABEMA)に三谷幸喜をゲストに迎え共演を果たした。2020年には、三谷幸喜作・演出、香取主演の初シットコム作品「誰かが、見ている」(アマゾンプライムで配信中)の配信が開始。コロナ禍の中、エンターテインメントの力を疑問視する風潮もあった中、そんな重たい空気をエンターテインメントの力で吹き飛ばした。エンタメの世界をけん引する3人が久々にタッグを組むスリリングな競演は今回も大きな話題を呼ぶことになるはず。

 三谷幸喜は「大好きな作品。一番楽しみにしているのは僕かもしれません。だってこんなに芝居がうまくて、こんなに格好良くて、こんなに仲のいい役者が揃った二人芝居って、そうはないですから」とコメント。

 草なぎ剛も「慎吾ちゃんとまた2人芝居できるのは嬉しいです。2人ならではのburst感を三谷さんが作ってくれました。張り切りマッスル!」と意気込む。

 香取慎吾は「大好きな三谷幸喜さんの頭から生まれた言葉たちで、大好きな俳優草なぎ剛さんとburst!します。再び」と共演を喜ぶ。

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