神尾楓珠と西野七瀬

 神尾楓珠、西野七瀬、小林啓一監督が16日、都内で行われた映画『恋は光』(6月17日公開)完成披露試写会イベントに登壇した。

 秋★枝氏による同名人気コミックを、神尾楓珠主演、西野七瀬ヒロインで映画化。“恋の光”が視える西条はある日、「恋というものを知りたい」と言う文学少女・東雲と出会い一目惚れ、“恋の定義”を語り合う交換日記を始める。そんな2人の様子は、西条にずっと片想いをしている幼なじみの北代の心をざわつかせる。さらに、他人の恋人を略奪してばかりの宿木は、西条を北代の彼氏と勘違いし、猛アプローチを開始。いつの間にか4人で“恋とはなんぞや?”を考えはじめ、やがて不思議な四角関係に…。それぞれの恋の行方は?

 “恋の光”が視える大学生・西条を演じるのは神尾楓珠。西条にずっと片想いをしながらも「光っていない」と言われてしまう幼なじみの北代を西野七瀬が演じる。

 この日は、物語にちなみ、それぞれが考える恋の定義を明かすことに。取材で同じような質問を多く受けるともあって「聞かれ過ぎて見失いました」と神尾。きょう考える恋の定義は「好意の延長線上にあるものが恋」。西野も合わせる形で“今日思う恋の定義”は「会っていなくてもその人の事を考える事」と「おいしいものを食べたり、綺麗な景色を見た時にシェアしたいと思う人」と明かした。

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