対決する坂井真紀&工藤阿須加ペアとおいでやすこが

 坂井真紀、工藤阿須加、鎧塚俊彦氏、おいでやすこがが18日、都内で行われたAmazon Originalクッキング・リアリティ番組『ベイクオフ・ジャパン』シーズン1配信直前記念イベントに登壇。番組ホストを務めた坂井と工藤がペアを組み、元料理人のこがけん擁するおいでやすこがと、ケーキのデコレーションの腕を競うベイクオフ対決に臨んだ。

 『ベイクオフ・ジャパン』は、総勢10人のアマチュアベイカーたちが、限られた時間内でお菓子やパン作りの腕と感性を競い合うクッキング・リアリティ番組で、様々な試練を乗り越える中で生まれるベイカーたちの絆や、成長をドラマチックに描く。

 このイベントには、本作の審査員を務めるパティシエ・鎧塚俊彦さん、番組のホストを務める坂井真紀、工藤阿須加、そしてスペシャルゲストとして、スイーツ・パン好きで知られる元料理人のこがけんとおいでやす小田による「おいでやすこが」が登壇した。

 これまで俳優として活躍してきた坂井と工藤は、本作でホスト役に初挑戦。ベイカーたちに寄り添い、激励しながらも作品を盛り上げる重要な役割を担った坂井は「皆さん誰かのためにお菓子を作っていたので心にグッときましたし、涙もろいのですぐ感動してしまいました」。工藤も「坂井さんに最初から最後まで支えていただいて心強かったです。坂井さんがいたから最後まで走りぬくことができました」と振り返った。

 この日は、工藤&坂井ペアと、おいでやすこががベイクオフ対決を行った。プロ級の料理の腕前を持つこがけんは「もちろん勝ちに行きます!」と意気込んだ。

 “おうちでお花見”をテーマに5分という制限時間の中でチョコレートやクッキー、クリームなどをトッピングし、デコレーションケーキを完成させる対決。ベイカーたちの戦いを間近で見てきた工藤&坂井ペアはアイデアを出し合い、抜群のコンビネーションでデコレーション。一方、独創的なデコレーションを施していったのは、おいでやすこがが。ケーキの真ん中半分ずつを担当わけ。手際よくデコしていくこがけんだが、終了1分前になり慌てる小田。「肘が邪魔や~!」と焦りは止まらなかった。

 最終的に勝利したのは工藤&坂井ペア。勝敗の理由を鎧塚氏は「坂井さんのセンス良さと工藤君のアシスタント力が非常にバランスとれていて、チームワークも良かったですね!」と明かした。

 本作は4月22日に4話、4月29日に4話の計8話が独占配信される。

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