本郷奏多、カレンダー 素の表情がたくさん「僕らしい緩い作りになったと思う」
本郷奏多
本郷奏多が19日、都内で『カレンダー2022』発売記念イベントに臨んだ。自身7作目となるカレンダー。「今年も出すことができて嬉しいです」と喜んだ。
「ほのぼのした日常」をテーマに、1st写真集でカメラマンを担当した小林ばく氏が撮影。「中学生の頃から僕のことを知っていて、たくさん写真を撮って下さった方。私の母がばくさんが撮った奏多が好きと常々言っていて、それをふと思い出してお願いしました。きっと母が喜ぶ内容になっていると思います」
「絵を描くことが好き」という本郷が手掛けたイラストが、各月に掲載されている。「そういう緩さも含めて僕らしい緩い作りになったと思う」。一方、撮影で印象的な事として「暑い日に撮影したんですが、冬のカットは着こんで撮ったので汗がだらだらで。申し訳なかったなって」と笑った。
出来栄えは100点。「ばくさんが僕の素を引き出してくれて。オンとオフの中間のテンション感で撮って下さるので、リラックスした、ばくさんだからしか出ないような表情もしています」と絶賛した。
なかでもお気に入りは11月のカット。「一緒におうちでお酒を飲んでくつろいでいるイメージです。自然光が柔らかくて、ばくさんだからこそ出ているリラックスした表情です」
今年は、日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日にSeason2』にメインキャストとして出演。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の出演も発表され、2022年には映画『嘘喰い』の公開も控える本郷。
そんな彼がしたためた来年の抱負は「無理しすぎない」。「自分で言うのもあれですが、仕事にストイックに頑張り過ぎるところもあって無理しすぎていたなと。いろんなことを鑑みてもう若くもないので、来年はのんびりと心にゆとりをもって生きていきたいです」とうなづいた。
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