浜野謙太、Licaxxx、安藤桃子、Wabokuの4人が、「音」との向き合い方を語るインタビュー動画と完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」(10月15日発売)の新プロモーションムービーを9月28日、公開した。

 パナソニック株式会社が展開するオーディオブランド「Technics」は、様々な分野で新たなカルチャーを生み出し第一線を走るアーティスト浜野謙太、Licaxxx、安藤桃子、Wabokuの4人を起用し、「Technicsが日常に与える音を聴く楽しみ」をテーマに、10月15日に発売となる完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」の新プロモーションムービーと、4名のインタビュー動画を9月28日より公開した。

プロモーションムービー・インタビュームービーの見どころ

 「Technics」のメッセージを体現した本プロモーションムービーでは、音楽活動、DJ、映像制作、アニメーション制作など様々な分野で日々新しいカルチャーを生み出し、第一線を走る4名のアーティストを起用した。音楽を聴くことは勿論、リモートワークが普及するなど昨今の会話・通話など様々な生活シーンで活用する様子を描き、日常と音とのつながりを表現。

 白黒の世界から始まるムービー内ではそれぞれの音へのこだわりや向き合い方と「Technics」完全ワイヤレスイヤホンを使用した感想を自身の言葉で語っている。さらに、ムービーの後半ではWabokuが今回の為に書き下ろしたアニメーションを交え、白黒からカラーに変わっていくことで音を通して見える世界が色づいていく様子を表現している。

人気クリエイターが語る音への価値観

 インタビュームービーでは、4人がそれぞれの目線でライフスタイルにおける音との関わり合いを語っている。安藤の「映画は無音も含めて音の世界」という言葉からは、映像制作をする上での音への強いこだわりがみえる。

安藤桃子

 また、音楽のデジタル化やコロナ禍の影響によるライブ機会の減少によって、生音に触れる機会が少ない現代においてLicaxxxは「視覚的に見えてくるくらい鮮明な音を求めたり、音楽を作ったときの空気感・サイズ感・テンションをそのまま伝えられるものが良い音だ」と語る。

Licaxxx

 製品を使用したファーストインプレッションでは「つけた瞬間、音楽だけがある場所に...」インタビューでは実際に「Technics」製品を使用したファーストインプレッションも収録。「Technics」が こだわる音質を体験した浜野からは「聴ける音の幅が狭くなっている時代だけど、これで広がってくれるような気がする」という感想や、Wabokuからは、「つけた瞬間に音楽がある場所だけに連れて行ってくれる」など、「Technics」が提供する音の価値を体験した自身の言葉で表現している。

浜野謙太

Waboku

高音質の価値を提供するべく新たなフェーズへ

 「Technics」は、1965年から2010年にかけてオーディオ専用ブランドとしてパナソニックがグローバルで展開してきた。2010年に一度ブランドとして終止符を打ったものの、2014年にブランド復活宣言を行い、再びグローバルに製品展開をしている。音と人との関係を大切に思い、音楽を愛するすべての人々に音楽の感 動を提供し続け、世界中の音楽文化の発展に貢献することをフィロソフィーとして掲げ、最高水準の音質を目指して進化してきた。

 今回発売となる完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ60」には、「Technics」が追求する音楽本来の音を忠実に再現する独自のテクノロジーを凝縮させた。業界最高クラスのノイズキャンセリング機能に加え、テクニクスのHi-Fiオーディオ機器開発で培った音響技術をもとに、臨場感溢れるリアルな高音質を実現。さらに自分の声だけを相手に届ける独自の通話音声処理技術「JustMyVoiceTM」テクノロジーを搭載し、オンラ イン会議など様々なシーンでの通話音質を向上した。さまざまなスタイルに寄り添う「Technics」の完全ワイヤレスイヤホンは、“あなたならでは”の豊かなサウンドライフを彩る。

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