有村架純、福士蒼汰出演映画「ストロボ・エッジ」の主題歌に決まったGReeeeN。歌唱者を募集

【写真】GReeeeN「愛唄」が映画主題歌に(2014年10月9日)

有村架純、福士蒼汰出演映画「ストロボ・エッジ」の主題歌に決まったGReeeeN。歌唱者を募集

 歯科医師免許を有する4人組音楽グループのGReeeeNが07年5月に発売し大ヒットした楽曲「愛唄」が、来年3月14日公開の映画『ストロボ・エッジ』(有村架純、福士蒼汰出演)の主題歌に決まり、この主題歌をカバーする女性ソロシンガーを、GReeeeNのLINE公式アカウントを通じてオーディションを行うことも発表された。

〈写真〉有村&福士主演映画の一コマ

 「愛唄」は配信累計400万ダウンロードを記録。同曲が収録されたファーストアルバムは100万枚以上のセールスを誇るGReeeeNの代表曲だ。同曲を主題歌として起用した映画『ストロボ・エッジ』は咲坂伊緒(さきさか・いお)さんによる470万部突破の大ヒット少女コミックスの実写映画化。

 恋に奥手な女子高生・木下仁菜子(有村架純)が物語の冒頭、学年イチの人気男子・一ノ瀬蓮(福士蒼汰)に告白しフラれるシーンから始まる、登場人物全員が“片思い”の切ない学園青春ラブストーリー。

 物語のなかで、有村扮するヒロイン・仁菜子が何気なく鼻歌を歌ったその曲に、福士扮する蓮が呼応して「その歌、ちょうど同じところが俺も頭の中で流れてた」と、想いがシンクロ。二人の恋が動き出す重要な場面があり、原作では特に楽曲名は語られておらず、ファンのあいだでも「ふたりのシンクロ曲は一体何?」と話題になっていた。

 実写映画化にあたり、映画製作陣が白羽の矢を立てたのが、GReeeeNの「愛唄」だった。

 映画製作陣がこの劇中使用をGReeeeNにオファーをしたところ快諾。さらに、映画を締めくくるエンディング曲について女性ボーカルをGReeeeNのLINE公式アカウントで募集して、映画主題歌を歌ってもらうという驚きのプランが逆提案された。映画製作陣もこのプランに賛同し、映画主題歌を歌うシンガーをLINEで募集するという前代未聞の一大オーディションのプロジェクトが発足した。

 オーディションは、GReeeeNのLINE公式アカウントがOn Airされる(友だち登録者が動画を送ることができる)2014年10月17日午後6時~10月19日午後11時59分の間に、「愛唄」をアカペラで歌った動画を投稿することでエントリーが完了。10月末までには優勝者を決定する。

 GReeeeNは以下の通りに語っている。

 ――今回、映画プロデューサーからお話を頂いた際、僕たちGReeeeNのデビュー年の楽曲、「愛唄」が「今でも男性も女性にも聞いてもらえている」と言ってくださり、正直に嬉しく思いました。

 ストロボエッジ」がついに映画化されると知り、とても嬉しく思います。世代を超え今でも沢山の人に愛されている証拠だと感じます。

 来春の映画の公開を心待ちにしていますが、「愛唄」という楽曲が今回の映画とともにどのように変化するかも楽しみにしています――。

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【写真】GReeeeN「愛唄」が映画主題歌に(2014年10月9日)
【写真】有村架純、福士蒼汰出演映画「ストロボ・エッジ」(2014年10月9日)

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