小室哲哉ブーム再来はあるか

KEIKOの状況を報告する小室哲哉

 作曲家の小室哲哉(55)が8日、くも膜下出血で療養中の妻・KEIKO(42)の現況をツイッターで報告した。自身の活力は「家族の未来です」との書き出しで始まる、ツイッターには3回に分けてKEIKOとの生活、自身の創作活動について触れている。

 [写真] 最近のKEIKO

 活力の源となっている家族。その中心が妻であると綴った上で「今日は何を食べようか ネイルに行こうかなとかその瞬間に思い描くことが快適なようで、明日、来週のこと、来月のことを考えるのは凄く疲れるらしく、夢とか、目標とかは言及に気をつけています」とその一瞬一瞬を楽しく過ごせるように気を付けていると報告。

 KEIKOのその姿から、夢や目標のあり方について考えさせられているとも明かし「気ままに気楽に日の出から 日の入りに寄り添い、青空や雨音と付き合い、再びアラームや飛び交う情報に気を使わないで過ごせる時間が必要なことを実感させられます」と綴った。

 また、音楽活動にも結び付けて「僕は音や言葉を紡ぐ仕事をすることが大好きで、それに時間を費やすことが、どれだけ幸せなことか。本当に思っています、ちょっとでも皆さんのお役に立てたら」とKIEKOとの生活を通して、改めて自身が置かれている環境や役割などを考え直し、音楽を通してファンの役に立ちたいとの意欲を示した。

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