ずっと真夜中でいいのに。が6日、新曲「暗く黒く」が10月30日より全国公開となる映画『さんかく窓の外側は夜』の主題歌に決定した。

 これは自身のYouTubeチャンネルから配信された「お風呂場ライブ 定期連絡の業務」内で発表されたもの。

 ヤマシタトモコの同名漫画を映画化する『さんかく窓の外側は夜』は、岡田将生演じる霊を祓うことができる男=冷川と、志尊淳演じる霊を視ることができる男=三角のふたりが、“除霊”を使って謎や事件を解決していくミステリー作品。監督は森ガキ侑大が務め、脚本は相沢友子が担当した。

(c)2020映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (c)Tomoko

 主演を務める岡田将生と志尊淳に加え、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役に平手友梨奈のほか、滝藤賢一、筒井道隆、マキタスポーツ、新納慎也、桜井ユキ、和久井映見が出演していることが発表されている。

(c)2020映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (c)Tomoko Yamashita

 ずっと真夜中でいいのに。が本作のために書き下ろした新曲のタイトルは「暗く黒く」。初の映画主題歌を担当することになる。

 同原作漫画のファンであることに加え、映画タイトル『さんかく窓の外側は夜』と、アーティスト名「ずっと真夜中でいいのに。」お互い”夜”仲間という共通点から今回の主題歌を担当する流れとなった。尚、主題歌となる「暗く黒く」は、次作「朗らかな皮膚とて不服」(8/5発売)には収録されず、リリース情報は後日発表を予定している。

 ACAね が作詞・作曲・ボーカルをつとめる、ずっと真夜中でいいのに。は、ミュージックビデオの総再生回数は1.3億回を超えており、初投稿となるミュージックビデオ「秒針を噛む」は現在4900万回再生を突破。過去に行ったYouTube Liveは累計で50万人が視聴している。

 1st mini ALBUM『正しい偽りからの起床』は第11回CDショップ大賞2019入賞。2nd mini ALBUM『今は今で誓いは笑みで』ではオリコンウィークリーアルバム総合チャート1位を獲得。初出演したFUJI ROCK FESTIVAL’19ではTwitterトレンド入り、オープンリールテープを使った独自のライブ演出にも注目を集め、同日出演したアーティストの中で最もツイート数の多いアーティストとなる。

 また、Rakuten Fashion Week TOKYO での「BODYSONG.」2020 S/SのRunwayで音楽演出を担当し、ドラム/ギターの編成に加え、紙を破る音、電子レンジを破壊する音を使った実験的なライブを行った。1st FULL ALBUM『潜潜話』をリリース後COUNTDOWN JAPAN 19/20に出演。17000人動員のステージが入場規制となった。

 2020年8月5日には3rd mini ALBUM「朗らかな皮膚とて不服」のリリース、収録曲となる「お勉強しといてよ」が5月15日から先行配信がスタート、8月5日・6日には幕張メッセ幕張イベントホールで『クリーニングライブ「定期連絡の業務」』(振替公演)を行うことが発表されている。

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