西野七瀬が卒業、貫いた笑顔 ファン感涙「輝いていた」
乃木坂46の紅白ステージ
乃木坂46西野七瀬が12月31日、『第69回NHK紅白歌合戦』に出場し、この日をもってグループから卒業。ネット上のファンは労いやエールの声を続々と寄せ、最後まで笑顔を貫いた西野に「凄い輝いてて美しかった」などと感涙している。
12月31日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』。乃木坂46は楽曲「帰り道は遠回りしたくなる」を歌唱。センターを西野が務める最新シングルだ。
ステージ前に「今日は今までのことを思い出しながら、パフォーマンスできたら良いなって思います」と心境を伝えた西野。番組では両親からのメッセージを預かり、紅組司会の広瀬すずが読み上げた。
父親からは「絵が好きで、前に出るのが苦手で、いつも泣いていた七瀬。ここまで良くがんばったと思います。これからの自分の行きたい道をしっかりと歩んでいってください」とのメッセージが寄せられた。
さらに、母親からは「17歳で実家の大阪を離れて、本当はすごくさみしかったです。でも私たちに心配をかけないよう、いつも良い報告だけをしてくれた心遣いをありがとう。最後の紅白、悔いなく、笑顔でステーに立ってください」との言葉があった。
西野は「びっくりしました。でも両親には7年間、すごく助けられていたので、なんか、はい」と涙を抑えるように言葉を発した。
そして、両親からのメッセージを受け取りにいったのが乃木坂46の“公式お兄ちゃん”とされるバナナマンであることが伝えられると驚きの表情を見せた。
ステージに立った西野は、母親が言葉にこめたように、絶やすことのない笑顔で最後の舞台をパフォーマンス。ソロダンスも鮮やかに舞った。終了後にはバナナマンも駆けつけ、有終の美を飾った。
この西野の最後の雄姿をファンは見届け、一抹の寂しさを抱えながらも西野の次へのチャレンジへのエールが多数、ツイッターに投稿された。
そして、「笑顔が凄い輝いてて美しかった」「本当に最後まで笑顔だったしかわいいおつかれさまでした」「最後の最後まで笑顔ななあちゃん アイドルしててほんとに可愛かった」「自然と涙出てきた なあちゃんいい笑顔だった!」などと、笑顔を貫いた西野に感激し、感涙するファンが見られている。

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