Perfume、広島時代はサンタの水着「パラパラを」、杏は聖歌隊「讃美歌を歌いたくなる」
Perfumeが26日、東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場で、映画『グリンチ』(12月14日公開)ジャパンプレミア・クリスマスイルミネーション点灯式に出席した。Perfumeは同映画の日本版イメージソングを担当する。この日は日本版声優を務める、大泉洋、杏、ロバート秋山竜次、横溝菜帆、宮野真守が登壇。広場をグリンチカラー一色に染め上げた。
映画は、絵本作家、ドクター・スースの名作を、『怪盗グルーシリーズ』などで知られるイルミネーション・エンターテインメントが長編アニメ化。ひねくれ者のグリンチが、村からクリスマスを盗もうと計画を立てる姿を描く。
大泉はグリンチ、菜帆ちゃんはクリスマスを心待ちにするシンディ・ルー、杏はルーのママ・ドナ、秋山はグリンチの隣人でクリスマスの準備に奔走するブリクルバウム、ナレーターを宮野がそれぞれ務める。
このなかでPerfumeは、日本版イメージソングを担当。最新アルバム『Future Pop』に収録されている「Tiny Baby」が起用されている。
この日、Perfumeがお決まりのポーズを決めて挨拶すると、大泉は「初めて生で見た」と感動の表情を浮かべた。挨拶を終え、軽くトークを交わしたあと、点灯スイッチが用意されると、一押し。広場はグリンチカラーの緑一色に染め上げられた。
クリスマスの思い出話として杏は「(学生時代は)聖歌隊に入っていて、ロウソクをもって讃美歌を歌っていたので、クリスマスになると歌いたくなりますね」と語った。
一方、Perfumeのあ~ちゃんは、広島時代を回顧。「広島出身で、クリスマスはイベントガールをやっていて、いろんなイベントに出て。サンタの水着を着て、へそ出しのベアトップでパラパラを踊っていました」と明かした。
ゲームセンターの前にあるサンタクロースの人形とセッションすることが恒例と語った宮野は、そんなPerfumeに「セッションしたかった」とくやしがった。
また、共演者それぞれの演じっぷりを聞かれた大泉は、杏や菜帆ちゃん、秋山について褒めていくなかで「Perfumeちゃんも頑張ったね」と振ると、のっちがすかさず「出てないです。最後の最後(のエンドロール)です」とツッコんだ。
そんな大泉は、Perfumeが歌う「Tiny Baby」を「良い曲」と絶賛。その流れで特別に、Perfumeが振付をレクチャーした。
また、クリスマスは毎年、七面鳥を焼いているという杏は今年も「ケーキを作っておうちで過ごそうかな」とも。劇中では、フーの村でおこなわれる合唱に声で参加したという彼女は「家で練習したら、3人の子供たちも楽しんでくれて。凄く良い合唱シーンなので注目してほしい」とアピールした。








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