乃木坂46が、11日に放送の読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2021』に出演した。年内でグループ卒業を発表した1期生・生田絵梨花がセンターを務める卒業ソング「最後のTight Hug」をテレビ初披露し、SNSで反響を集めた。

 乃木坂46はトップバッターとして登場し「ごめんねFingers crossed」を披露。そして、再び登場し、12月15日発売予定のベスト・アルバム『Time flies』のリード曲として収録予定の新曲「最後のTight Hug」を披露した。

 生田は歌唱前に「寂しさはあるんですけど、この曲とメンバーの温もりを大切に抱き締めながら歌えたら」と語り、「最後のTight Hug」をパフォーマンス。穏やか木漏れ日を感じさせるような優しい楽曲。メンバーは可憐に舞うように踊り、生田は同期の秋元真夏とハグをする場面も。様々な想いが込み上げるステージだった。パフォーマンスが終わると、秋元真夏、北野日奈子、梅澤美波、賀喜遥香の4人が書いた生田へのメッセージが浮かび上がる演出もあった。

 このパフォーマンスにSNS上では「曲、衣装、振り付けすべてが乃木坂っぽくて美しかったです」、「あれを見て泣かないわけが無い」、「神曲すぎた」など多くの反響集めた。

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