布袋寅泰が24日、東京・国立競技場で開催された『東京2020パラリンピック』の開会式に登場し、演奏を披露。このパフォーマンスにSNS上で大きな反響を集めた。

 布袋はロックバンド「BOOWY(ボウイ)」のギタリストとしてデビュー。今年はアーティスト活動40周年を迎えた。日本代表する唯一無二のロックギタリスト、アーティストとして人気を博している。

 映画『キル・ビル』のテーマとして世界的にも有名な楽曲「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」のイントロが流れる中、存在感を放つデコトラが競技場に登場。トラックの荷台部分に取り付けられたふすまが外され照明が点くとそこにはロックバンド。

 バンドを率いるのは布袋寅泰、そして、全盲のギタリスト田川ヒロアキ、手足に麻痺があり独自の奏法で弾くギタリスト川崎昭仁、SNSで人気の高校生ベーシストのアヤコノの4人。布袋はトレードマークの幾何学模様のギターを使用し、ダイナミックなパフォーマンスでお茶の間を魅了した。

 さらにダンサーの大前光市、かんばらけんたが登場し、布袋の奏でるエモーショナルなギターの旋律をバックに「光り輝く個性」をコンセプトにパフォーマンス。音と光による圧巻の演出で感動のストーリーを紡いだ。

 このパフォーマンスにSNSでは「布袋さん」がトレンド入りし、「まさか布袋さん出てくるとはビックリ」「デコトラから布袋寅泰が出てくるのヤバすぎる」「耳持って行かれた」「感動した」など大きな反響集めた。

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