指原莉乃のプロデュースにより誕生したアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)と、その姉妹グループ≠ME(ノットイコール ミー)の今年成人を迎えたメンバー高松瞳、野口衣織(=LOVE)、冨田菜々風(≠ME)の3人が、7月9日天王洲 銀河劇場で「合同成人式」を開催した。(※高松の高ははしごだか)

【写真】振袖姿を披露した高松瞳、野口衣織、冨田菜々風ソロカット

 このイベントは新型コロナの状況により、今年1月より延期となっていたイベント。=LOVEリーダー山本杏奈がMCを務め、ファンクラブ会員を抽選で招待。新成人メンバーの振袖姿の披露に加え、一般常識クイズにも挑戦した。

 イベント開演前に行われた質疑応答では、20歳になった豊富として高松は「ちょっとずつ大人に近づけるように意識して行動してきたので、親の手を借りない自立した女性に絶対になりたいです。21歳になった時にもう一歩大人になった姿で頑張っていきたい」。

 続いて20歳になって1年以上が経つという野口は「20歳になったときにもう少し大人にならなければと焦ってしまった去年でした。今年21歳になって好きなことを好きなように好きなだけ楽しんでもいいんじゃないかと改めて思うようになりました。大人な落ち着いた女性を目指しつつ、子ども心を忘れないような年になったらいいなと思います」。

 冨田は「地元の成人式に参加できなかったので、このような素敵な機会を作ってくださって嬉しいです。20歳になるまで落ち着きがなくていつもドタバタしていました。もうすぐ21歳になりますけど、少しでも落ち着きのある素敵な女性になれたらと思います」と、それぞれ抱負を話した。

 20歳になってやってみたいことについて、冨田は「一人で勇気を出していろんなお店にいってみたり、一人旅をしてみたいです」と、アクティブな回答。野口は「お酒が飲める年齢ということで、家族とずっとお酒を飲んでみたいと思っていました。でも、まだ実現できていないので、いつか家族とゆっくりお酒を飲める時間ができたらと思っています」。高松は「両親とお酒を飲むことができて願いは叶ったんですけど、まだ衣織と菜々風の3人で食事に行ったことがないので、コロナ禍が落ち着いたら叶えたいです」と、それぞれやってみたいことを述べた。

 そして、3人を世代で例えたらどんな世代なのか、という質問に冨田は、「2000年生まれということで“ミレニアム世代”なのかなと思います」と話すと、高松は「私は2001年生まれなのでミレニアムじゃない...」と、少し残念そうに話す場面も。その高松はこの3人を「“黄金世代”だと思います。この3人が同じ学年というのは奇跡。存在感が強い2人と一緒で嬉しいし、尊敬できる存在なんです」と話した。最後に野口は“よく笑う世代”と形容。その理由に「2人は笑顔が素敵だなと思った。自分はクール系にみられることも多いけど、ファンの方が笑顔を褒めてくださることが多いので私もその仲間に入れたら」という思いを込めて“笑う世代”にしたいと笑顔を見せた。

左から山本杏奈、野口衣織、高松瞳、冨田菜々風

 夏に振袖を着たことについて高松は「この3人の中で私が一番汗っかきということもあり、着た瞬間から汗だくで。とても暑いので(振袖は)やっぱり冬に着るものだなと思いました。でも夏に成人式が開かれることはなかなかないことだと思うので、貴重な経験ができて嬉しいです」とポジティブ。

 イベントでは、一般常識クイズやそれぞれの抱負を書いた色紙の抽選会など、3人の個性を堪能出来る企画で楽しませていた。

 =LOVEは8月25日に9枚目となるシングル「ウィークエンドシトロン」、≠MEは7月14日にメジャーファーストシングル「君はこの夏、恋をする」をリリースする事が決定している。【村上順一】

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