歌手で女優の大原櫻子が3日、自身のYouTubeチャンネルに新たな動画を配信。乃木坂46に所属していた白石麻衣と仲良くなったきっかけを語った。

 今回、「音楽」や「映画」「ドラマ」など、自身にとってターニングポイントになった作品を紹介する企画をおこなった大原。「全部って言いたいんですが」と選ぶことが難しかったものの「ピックアップしてお話できれば」とした。

 「音楽」で大原が挙げたのは、「私のことをすごく応援してくれる人が“『瞳』が好きです”ってよく言ってくださる」という2015年にリリースされた『瞳』。自身が初めて歌詞のアイデアを出し、タイトルを付けた作品で、第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌になったことも紹介。

 そして、「実感があって、歌が歌えて、自分の思いも乗せられた曲」だといい、「私の中でも大事な一曲になっております」と、「瞳」という曲に対する強い思いを口にした。

 続けて、ファンにも広く知られた“仲良し”白石との「仲良くなったターニングポイント」にも触れた大原。「テレビかな、パレードみたいなのに参加した時に『初めまして』っていう感じで」と出会いのシチュエーションに言及。

 そして、「紅白歌合戦、かな。会場でちょっとした乾杯がありまして」と当時のエピソードを振り返る大原は、ステージ裏で白石に会った時には「まいちゃん、とか言ってたんですけど」という。ただ、「そうじゃなくて、どうしても連絡先が知りたい」と距離を縮めたい願望が強かったようだ。

 そこで大原は「割り箸が入っている袋に携帯番号を書いてくるくるにして、こっそり渡した」と自身の連絡先を密かに白石に渡したという。「やっぱりアイドルの方だから、女の子同士でもマネージャーさんの目、光っちゃうかなと思って」との配慮があった様子だ。

 大原は「まいちゃん、はい、パス! みたいな感じで」とし、その後に白石から連絡があった。なぜ前述のような渡し方をしたのか説明した大原に、白石は「え、全然大丈夫だよ!」と全く気にしていなかった様子。「なんだったんだあの作戦は…」と大原はボヤきつつも、そのことをきっかけに白石と仲良くなることができたようだった。

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