WANDSが9日、2021年第一弾となる新曲「カナリア鳴いた頃に」のジャケットアートワークを公開した。

 黒を基調にしたハードでクールなアートワークのイメージが強いWANDSだが、今作では淡くやわらかい色合いが優しい印象を与え、それでいてゴールドとシルバーのタイトルに彼らならではのクールさも漂わせる。

「カナリア鳴いた頃に」通常盤ジャケ写

 楽曲として新境地ともいえる「カナリア鳴いた頃に」だが、ビジュアル面でも新たな魅力を見せている。先だって療養のため制作、ライブ活動の休止を発表した木村真也(Key.)の姿もあるのは、ファンにとってもうれしいところだろう。

「カナリア鳴いた頃に」初回盤ジャケ写

 また、「カナリア鳴いた頃に」は5月4日に行われたJAPAN JAM 2021のステージで初披露され、「記憶に残る素敵な曲」「ぐっと胸の辺りを掴まれるような切なさ」「美しい曲」「新しくて、切ない」等、早くも反響を集めている。

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